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【南陽市の巻き爪補正事例】40代男性が初回施術で痛み激減した実例

2025.12.16

南陽市在住・40代男性の来院背景

南陽市から来院された40代男性は、10年以上にわたり巻き爪の痛みと違和感を抱えながら生活を続けていました。歩くたびに親指の内側に食い込むような痛みがあり、靴を履くと圧迫感が増すため、仕事中も常に足元を気にする状態だったそうです。

しかし、「巻き爪は我慢するもの」「病院に行くほどではない」という思い込みから、どこに相談すれば良いのか分からず放置してしまっていました。市販の爪切りで深く切ったり、インターネットで見た自己流の対処を試したこともありましたが、結果的に症状は徐々に悪化していきました。

家族の一言が受診のきっかけに

日常生活では、長時間の立ち仕事や移動が負担となり、痛みをかばう歩き方が癖になっていました。その影響で、足だけでなく膝や腰にも違和感を覚えるようになっていたといいます。

そんなある日、家族に「歩き方がおかしい」「いつも足を気にしている」と指摘され、初めて長年の悩みを打ち明けました。そこから家族と一緒に情報を調べ、南陽市から通える巻き爪専門のフットケアセンターを見つけ、受診を決意されました。

初回カウンセリングで明らかになった巻き爪の状態

初回のカウンセリングでは、生活習慣・仕事環境・靴の種類・過去の自己処理方法などを丁寧に確認しました。

爪の状態を詳しく確認すると、長年の圧迫と誤った爪切りにより、爪が強く内側へ巻き込み、皮膚に慢性的な炎症が起きている状態でした。

特に問題だったのは、

  • 爪や爪周りの皮膚が乾燥していたこと

  • 幅の狭い靴を長年履いていたこと

  • 痛みを避けるため、無意識に体重のかけ方が偏っていたこと

これらが重なり、巻き爪が自然に改善する余地がない状態になっていました。

巻き爪補正《矯正前》

巻き補正前の爪の角度は、60度 

目安の施術料金

60度の巻き爪の1カ所の補正料金 7700円

   同じ趾で2ヵ所目の補正料金 2200円

              合計 9900円

※重症度(巻き爪の角度)によって施術料金が変わります

巻き爪補正《矯正後》

巻き爪補正完了までの目安期間

初回の巻き爪角度が
40~50度 3ヵ月~4ヵ月
60~70度 4ヵ月~6ヵ月
80度~   6ヵ月~

通院は1ヵ月に1回

※爪の状態や痛みの度合いによって変わります

痛みを伴わない専門的な巻き爪補正

施術では、爪を無理に切ったり、皮膚を傷つける処置は一切行いません。

現在の爪の形状と厚みを正確に把握したうえで、爪の性質を利用した巻き爪補正を行いました。

この補正は、

・爪を本来の自然なカーブへ導く

・即時的に皮膚への圧迫を軽減する

・日常生活に支障が出にくい という特徴があります。

補正後、その場で立ち上がって歩いていただくと、患者様は驚いた表情で「さっきまでのズキッとした痛みがほとんどない」と話されました。

初回施術で痛みが激減した理由

初回で痛みが大きく軽減した最大の理由は、痛みの原因が爪そのものではなく、爪が皮膚に与える圧力だったためです。

爪の巻きを物理的に緩めることで、炎症部分への刺激が即座に減少しました。

また、施術前に正しい足の使い方や、今後避けるべきセルフケアについても具体的に説明したことで、施術効果が最大限に引き出されました。

巻き爪を放置するリスクとは

この患者様のように、巻き爪を長期間放置すると次のようなリスクが高まります。

・痛みを避ける歩行による膝・腰への負担

・皮膚の炎症悪化や化膿

・爪の変形が進行し、補正期間が長期化

・日常生活や仕事のパフォーマンス低下

特に40代以降は、足のトラブルが全身の不調につながりやすい時期でもあります。

南陽市周辺で巻き爪に悩む方へ

「どこに行けばいいか分からない」

「病院に行くほどではないと思っている」

そう感じている方ほど、実は症状が進行しているケースが少なくありません。

巻き爪は、早期に正しい補正を行うことで、痛みを最小限に抑えながら改善を目指せる症状です。

我慢を続けることで得られるメリットはなく、むしろ生活の質を下げてしまいます。

施術後の変化と患者様の声

施術後、患者様からは次のような言葉がありました。

・「もっと早く相談すればよかった」

・「歩くのが怖くなくなった」

・「仕事中に足のことを考えなくて済む」

これは、痛みが取れたこと以上に、精神的な負担から解放されたことの表れでもあります。

巻き爪は一人で悩まないことが改善への第一歩

巻き爪は見た目以上に、生活・仕事・気持ちに影響を与える症状です。

今回の40代男性のように、家族の一言がきっかけで状況が大きく変わることも珍しくありません。

南陽市など遠方から通院される方の中にも、同じように長年悩み続けた末に来院され、「もっと早く来ればよかった」と話される方が多くいらっしゃいます。

まとめ:巻き爪は自然に良くなることはないと思ってください

・巻き爪は放置すると悪化しやすい

・自己処理は症状を進行させる原因になる・

・専門的な補正で初回から痛みが軽減するケースも多い

・我慢せず、正しい場所に相談することが重要

足元の痛みは、日常の当たり前を奪います。
しかし、正しいケアを受けることで、その当たり前は取り戻せます。

同じように巻き爪で悩んでいる方にとって、この症例が一歩踏み出すきっかけとなれば幸いです。

寒河江巻き爪フットケアセンターより

山形県寒河江市の寒河江巻き爪フットケアセンターでは、病院や皮膚科で改善しなかった巻き爪・陥入爪・変形爪に対して、痛みを最小限に抑えた最新の補正技術を提供しています。


これまでに寒河江市以外の天童市や山形市、東根市、長井市、上山市、長井市、南陽市、白鷹町、河北町、山辺町など山形県内22市町から546症例以上の施術実績があり、医師・看護師・介護職など医療従事者の方にも多数ご利用いただいております。

初回の補正で歩行時の痛みが消えたケースや、長年悩んでいた痛みが改善した事例も多く、再発しにくい爪の育成までサポートしています。

巻き爪補正に関する相談はLINEからどうぞ!

寒河江巻き爪フットケアセンター相談専用ラインはコチラ

https://lin.ee/OLPb8FT

巻き爪補正をご希望の方は、巻き爪の状態の分かる画像(正面と真上から)2枚を送ってください

巻き爪補正の施術料金や過去症例はインスタグラムをご覧下さい

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https://www.instagram.com/sagae_makidume/profilecard/?igsh=MWZyMWE2YmcxM2o0dA==

【寒河江市・理容師50代女性の症例】人差し指の巻き爪で拇趾に当たって痛い

2025.12.16

寒河江市から来院された50代女性の症例として、人差し指(第2趾)の巻き爪による痛みが日常生活や仕事にどのような影響を及ぼしていたのか、そして専門的な視点からどのように改善へ導いたのかを詳しく解説する。

本記事では、人差し指の巻き爪という比較的見落とされやすい部位に焦点を当て、拇趾(親指)との接触による痛み、職業特有の立ち方による負荷の違いまで含めて、包括的に掘り下げていく。

人差し指の巻き爪とは何か

巻き爪と聞くと多くの人が拇趾を思い浮かべるが、実際には人差し指(第2趾)にも起こる。

人差し指は歩行時、拇趾と連動して体重を支える重要な役割を担っており、爪が内側へ巻き込むことで隣接する拇趾と接触しやすくなり、慢性的な摩擦や圧迫が生じる。

特に50代以降では、
・爪の水分量低下

・爪の弾力性低下

・長年の足の使い方の癖

これらが重なり、人差し指の巻き爪が進行しやすい傾向にある。

寒河江市から来院された50代女性の主訴

今回の症例では、「人差し指が拇趾に当たって痛みが出てきた」という明確な訴えがあった。

歩行時だけでなく、立ち仕事中にも痛みが強くなり、

・長時間立つとズキズキする

・靴を履くと指同士が当たり違和感が増す

・日によって痛みの出方が違う といった症状がみられた。

巻き爪補正《矯正前》

巻き補正前の爪の角度は、60度 

目安の施術料金

60度の巻き爪の1カ所の補正料金 7700円

              合計 7700円

※重症度(巻き爪の角度)によって施術料金が変わります

巻き爪補正《矯正後》

巻き爪補正完了までの目安期間

初回の巻き爪角度が
40~50度 3ヵ月~4ヵ月
60~70度 4ヵ月~6ヵ月
80度~   6ヵ月~

通院は1ヵ月に1回

※爪の状態や痛みの度合いによって変わります

理容師という職業が足に与える影響

患者様は長年理容師として働いており、仕事中の姿勢が症状に大きく関係していました。

理容師の仕事は、一日を通して立っている時間が非常に長く、さらに細かな動作を行うため、無意識のうちに足指へ負担が集中しやすい職業です。

特に、
・片足重心になりやすい

・前傾姿勢が多い

・足指でバランスを取る動作が多い といった特徴が、人差し指への負担を増やす要因となります。

立ち方で痛みの出方が違う理由

患者様自身も「立ち方によって痛みが全然違う」と感じておられました。

これは、人差し指の巻き爪が静止時よりも荷重時に影響を受けやすいためです。

拇趾側に体重が乗ると、人差し指が外側から押され、巻き込んだ爪が皮膚に食い込みやすくなります。

また、指先に力を入れて立つ癖があると、爪の内側への圧力がさらに強まり、痛みとして現れます。

初診時の爪と指の状態

視診・触診の結果、
・人差し指の爪が内側へ巻いている

・拇趾側との接触痕

・軽度の赤み

・化膿や強い炎症はなし という状態でした。

この段階で対応できたことは、今後の悪化を防ぐうえで非常に重要なポイントです。

人差し指の巻き爪が見逃されやすい理由

人差し指の巻き爪は、

・親指ほど強い痛みが出にくい

・靴擦れやタコと勘違いされやすい

・年齢や疲労のせいだと思われやすい といった理由から、放置されてしまうケースが少なくありません。

しかし、放置することで爪の変形が進み、歩行バランスの乱れや膝・腰への負担につながることもあります。

人差し指の巻き爪に対する考え方

人差し指の巻き爪では、単に爪の形だけを見るのではなく、指の使われ方や立ち方まで含めて考える必要があります。

人差し指は拇趾との距離が近く、荷重方向も複雑なため、より繊細な対応が求められます。

日常生活で気をつけたいポイント

仕事用の靴は、つま先に余裕があり、指が自然に動かせるものを選ぶことが重要です。

また、長時間同じ立ち方を続けないこと、片足重心になりすぎないことを意識するだけでも、人差し指への負担は大きく変わります。

早めの対応が重要な理由

今回のように、強い炎症や化膿が起こる前に対応することで、身体への負担を最小限に抑えることができます。

巻き爪は違和感の段階でケアを始めることが、結果的に最も楽な選択となります。

寒河江市から来院された50代女性の人差し指の巻き爪は、拇趾との接触と理容師という職業特有の立ち方が大きく関係していました。

人差し指の巻き爪は見逃されがちですが、日常生活や仕事の質に直結する重要な問題です。

足元の違和感を軽視せず、早めに状態を確認することが、快適な生活を維持するための第一歩となります。

寒河江巻き爪フットケアセンターより

山形県寒河江市の寒河江巻き爪フットケアセンターでは、病院や皮膚科で改善しなかった巻き爪・陥入爪・変形爪に対して、痛みを最小限に抑えた最新の補正技術を提供しています。


これまでに寒河江市以外の天童市や山形市、東根市、長井市、上山市、長井市、南陽市、白鷹町、河北町、山辺町など山形県内22市町から546症例以上の施術実績があり、医師・看護師・介護職など医療従事者の方にも多数ご利用いただいております。

初回の補正で歩行時の痛みが消えたケースや、長年悩んでいた痛みが改善した事例も多く、再発しにくい爪の育成までサポートしています。

巻き爪補正に関する相談はLINEからどうぞ!

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【寒河江市】ゴルフ中に気づいた巻き爪が矯正で痛みなく改善した70代男性の症例

2025.12.16

寒河江市から来院された70代男性の巻き爪矯正事例

今回ご紹介するのは、寒河江市から来院された70代男性の巻き爪矯正事例です。

普段からゴルフを楽しまれており、週に何度もラウンドや練習に出かけるほど、非常に活動的な生活を送られていました。

ある日、歩行中やゴルフスイングの際に「ふとした瞬間に足の指が痛む」感覚があり、不安に思ってご自身の爪を確認したところ、爪の端が皮膚に深く食い込んでいる状態に気づかれたそうです。

この時点で初めて「これは巻き爪なのではないか」と認識されました。

巻き爪補正《矯正前》

巻き補正前の爪の角度は、60度 

目安の施術料金

60度の巻き爪の1カ所の補正料金 7700円

   同じ趾で2ヵ所目の補正料金 2200円

              合計 9900円

※重症度(巻き爪の角度)によって施術料金が変わります

巻き爪補正《矯正後》

巻き爪補正完了までの目安期間

初回の巻き爪角度が
40~50度 3ヵ月~4ヵ月
60~70度 4ヵ月~6ヵ月
80度~   6ヵ月~

通院は1ヵ月に1回

※爪の状態や痛みの度合いによって変わります

ゴルフをされる方に多い巻き爪の特徴

ゴルフは一見、足への負担が少ないスポーツに見られがちですが、実際には以下のような要因が重なり、巻き爪を引き起こしやすい環境が整っています。

・長時間の歩行による足先への持続的な圧迫

・スイング時の踏み込みによる母趾(親指)への強い負荷

・ゴルフシューズ特有の硬さとフィット感

・加齢による爪の弾力低下・乾燥

特に70代以上になると、爪自体が厚くなったり、丸まりやすくなったりする傾向があります。

その状態でゴルフを続けていると、知らないうちに爪が内側へ巻き込み、皮膚を圧迫する形になってしまうのです。

痛みを我慢してしまう高齢男性の傾向

今回の患者様も、初期の段階では「少し違和感がある程度」と感じており、強い痛みが出るまでは特に対処をされていませんでした。

高齢の男性に多い傾向として、

・痛みを年齢のせいだと思ってしまう

・病院や専門院に行くほどではないと判断してしまう

・自分で爪を切って何とかしようとする

といったケースが多く見受けられます。しかし、巻き爪は自己処理によって悪化することが少なくありません。

深爪や無理なカットによって、さらに皮膚へ食い込みやすくなることもあります。

初診時の爪の状態とリスク

来院時に確認したところ、爪の両端が内側に強く巻き込み、皮膚を圧迫している状態でした。

幸い、化膿や出血は見られませんでしたが、このまま放置すると以下のリスクが考えられました。

・歩行時の痛み増強

・ゴルフ時のパフォーマンス低下

・皮膚トラブルや炎症の発生

・巻き爪の進行による再発・慢性化

早期に適切な矯正を行うことで、これらのリスクを未然に防ぐことが重要です。

巻き爪矯正で行った施術内容

今回行ったのは、爪に負担をかけず、日常生活を制限しない巻き爪矯正です。

爪の状態を丁寧に確認したうえで、以下のポイントを重視して施術を進めました。

・爪の自然なカーブを広げる矯正設計

・痛みを伴わない調整

・ゴルフを継続できる強度と安定性

・再発しにくい爪の形状への誘導

矯正直後から爪の幅が徐々に広がり、皮膚への圧迫が軽減していくのが確認できました。

矯正後の変化と患者様の実感

施術後、患者様からは次のようなお言葉をいただきました。

「爪がしっかり広がって、あれだけ気になっていた痛みがなくなりました。
歩くのも楽ですし、爪の幅が元に戻った感じがします。」

実際に、矯正後の爪は内側への巻き込みが改善され、健康的な幅と形状に近づいていました。

ゴルフのラウンド中も痛みを感じることなく、以前と同じようにプレーできているとのことです。

巻き爪は年齢のせいではありません

「年を取ったから仕方がない」

そう思われがちな巻き爪ですが、適切な矯正とケアを行えば、年齢に関係なく改善を目指すことが可能です。

特に、

・ゴルフやウォーキングなど趣味を続けたい方

・歩行時の違和感を我慢している方

・爪の形が変わってきたと感じる方 には、早めの対応が重要です。

寒河江市周辺で巻き爪に悩んでいる方へ

寒河江市をはじめ、近隣地域からも「もっと早く相談すればよかった」という声を多くいただいています。

巻き爪は放置すればするほど、改善までに時間がかかるケースが少なくありません。

・爪が皮膚に当たっている

・押すと痛い

・靴を履くと違和感がある

こうしたサインがある場合は、巻き爪が進行している可能性があります。

痛みのない毎日と趣味を守るために

今回の寒河江市から来院された70代男性のように、巻き爪は日常の中で突然気づくことが多い症状です。

しかし、適切な矯正を行うことで、

・爪の幅が元に戻る

・痛みのない歩行が可能になる

・ゴルフなどの趣味を安心して続けられる といった大きな変化が期待できます。

違和感を感じたその時が、改善への最適なタイミングです。

これからも快適な毎日と、好きな趣味を長く楽しむために、爪の状態に目を向けてみてください。

寒河江巻き爪フットケアセンターより

山形県寒河江市の寒河江巻き爪フットケアセンターでは、病院や皮膚科で改善しなかった巻き爪・陥入爪・変形爪に対して、痛みを最小限に抑えた最新の補正技術を提供しています。

これまでに寒河江市以外の天童市や山形市、東根市、長井市、上山市、長井市、南陽市、白鷹町、河北町、山辺町など山形県内22市町から546症例以上の施術実績があり、医師・看護師・介護職など医療従事者の方にも多数ご利用いただいております。

初回の補正で歩行時の痛みが消えたケースや、長年悩んでいた痛みが改善した事例も多く、再発しにくい爪の育成までサポートしています。

巻き爪補正に関する相談はLINEからどうぞ!

寒河江巻き爪フットケアセンター相談専用ラインはコチラ

https://lin.ee/OLPb8FT

巻き爪補正をご希望の方は、巻き爪の状態の分かる画像(正面と真上から)2枚を送ってください

巻き爪補正の施術料金や過去症例はインスタグラムをご覧下さい

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【寒河江市から来院85歳男性】はじめての巻き爪補正で孫の結婚式前に痛みなく歩けた事例

2025.12.15

寒河江市からご来院|85歳男性の巻き爪補正事例

寒河江市より来院された85歳の男性。
主訴は、長年続く巻き爪による歩行時の痛みでした。

日常生活では、
「少し歩くだけで爪が皮膚に食い込み痛む」
「靴を履くと圧迫されて外出が億劫になる」
といった状態が続いており、我慢しながら生活されていたとのことです。

しかし今回は、2週間後に控えたお孫さんの結婚式という大切な行事を前に、

・式場までしっかり歩きたい

・写真撮影の際も姿勢よく立っていたい

・家族に心配をかけずに参加したい

という強い想いから、巻き爪補正を決意されました。

巻き爪補正《矯正前》

巻き補正前の爪の角度は、70度 

目安の施術料金

70度の巻き爪の1カ所の補正料金 8800円

   同じ趾で2ヵ所目の補正料金 2200円

             合計 11000円

※重症度(巻き爪の角度)によって施術料金が変わります

巻き爪補正《矯正後》

巻き爪補正完了までの目安期間

初回の巻き爪角度が
40~50度 3ヵ月~4ヵ月
60~70度 4ヵ月~6ヵ月
80度~   6ヵ月~

通院は1ヵ月に1回

※爪の状態や痛みの度合いによって変わります

高齢者に多い巻き爪の特徴と注意点

加齢による爪と足の変化

高齢になると、足や爪には次のような変化が起こりやすくなります。

・爪が厚く硬くなる

・爪の弾力が低下し、自然に丸まりやすくなる

・視力や柔軟性の低下により、正しい爪切りが難しくなる

・歩行量の減少で爪に均等な刺激が入らなくなる

これらが重なることで、巻き爪が徐々に進行し、気づいた時には強い痛みを伴う状態になっているケースも少なくありません。

痛みを我慢し続けるリスク

巻き爪の痛みを放置すると、

・歩き方が不自然になり、膝や腰に負担がかかる

・外出を避け、活動量が低下する

・転倒リスクが高まる

・爪が皮膚に深く食い込み、炎症や化膿を起こす といった悪循環に陥る可能性があります。

今回の男性も、「痛みはあるが年齢のせいだと思っていた」と話されており、決して珍しいケースではありません。

ご来院時の足の状態

初回カウンセリングとフットチェックでは、以下の状態が確認されました。

・親指の爪が内側に強く巻き込んでいる

・爪の端が皮膚に深く食い込んでいる

・赤みはあるが、化膿や出血はなし

・歩行時に体重がかかると強い痛みが出る

結婚式まで2週間という限られた期間のため

「痛みを取ること」「安全に歩ける状態にすること」を最優先に施術計画を立てました。

痛みを抑えた巻き爪補正の方針

切らない・抜かない補正

高齢者の巻き爪補正で特に重要なのは、

・皮膚や爪を傷つけない

・出血や感染リスクを避ける

・施術直後から歩ける状態を作る という点です。

そのため今回は、爪を切りすぎたり、抜いたりしない補正方法を選択しました。

爪本来の形を活かした補正

巻き爪補正では、無理に爪を平らにするのではなく、

・爪の厚み

・巻き込みの角度

・皮膚への圧迫具合 を細かく確認しながら、少しずつ食い込みを解除していくことが重要です。

巻き爪補正の施術内容

施術は以下の流れで進めました。

1.足全体の消毒と清拭

2.爪周囲の皮膚状態の再確認

3.巻き込んだ爪の圧力を調整

4.補正器具を装着し、爪を外側へ誘導

5.歩行確認と痛みのチェック

施術中、「思っていたより痛くない」と安心されたご様子で、補正後すぐに立ち上がり歩行確認を行いました。

補正後の変化とご本人の反応

巻き爪補正後は、

・食い込んでいた爪の部分がしっかり広がり

・皮膚への圧迫が軽減

・歩行時の痛みがほぼ消失 という明確な変化が見られました。

ご本人からは、

「さっきまでの痛みが嘘みたいだ」

「これなら結婚式も安心して出られる」 と、笑顔での言葉をいただきました。

実際に院内を歩いていただいた際も、かばう動きがなく、自然な歩行が確認できました。

結婚式という大切な日を迎えるために

今回のケースでは、
「2週間後に歩けるようになりたい」という明確な目的がありました。

巻き爪補正は、

・旅行・冠婚葬祭・孫の行事・法事や集まりといった人生の節目を快適に過ごすためのサポートとしても、大きな役割を果たします。

年齢を理由に諦める必要はありません。

高齢の方でも安心して受けられる巻き爪補正とは

安全性を最優先

高齢者の場合、以下の点を特に重視します。

・皮膚を傷つけない

・強い矯正力をかけない

・日常生活に支障を出さない

一人ひとりの状態に合わせた施術こそが、安心と結果につながります。

再発予防のアドバイスも重要

施術後には、

・正しい爪の伸ばし方

・靴の選び方

・日常で気をつける歩き方 なども丁寧にお伝えしました。

これにより、補正後の良い状態を維持しやすくなります

まとめ|年齢に関係なく「痛みなく歩く」ために

今回の寒河江市から来院された85歳の男性は、

・長年の巻き爪による痛み

・大切な家族行事を前にした不安

を抱えながらも、適切な巻き爪補正によって、

・食い込みの解消

・痛みの軽減

・安心して歩ける状態

を取り戻されました。

巻き爪は、我慢するものではありません

年齢に関係なく、正しい方法で向き合えば、生活の質は大きく変わります。

「また普通に歩きたい」「大切な日に笑顔で立ちたい」

その想いを、足元から支えることが巻き爪補正の役割です。

痛みや不安を感じている方は、ぜひ一度、足の状態を見直してみてください。

寒河江巻き爪フットケアセンターより

山形県寒河江市の寒河江巻き爪フットケアセンターでは、病院や皮膚科で改善しなかった巻き爪・陥入爪・変形爪に対して、痛みを最小限に抑えた最新の補正技術を提供しています。


これまでに寒河江市以外の天童市や山形市、東根市、長井市、上山市、長井市、南陽市、白鷹町、河北町、山辺町など山形県内22市町から546症例以上の施術実績があり、医師・看護師・介護職など医療従事者の方にも多数ご利用いただいております。

初回の補正で歩行時の痛みが消えたケースや、長年悩んでいた痛みが改善した事例も多く、再発しにくい爪の育成までサポートしています。

巻き爪補正に関する相談はLINEからどうぞ!

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巻き爪補正をご希望の方は、巻き爪の状態の分かる画像(正面と真上から)2枚を送ってください

巻き爪補正の施術料金や過去症例はインスタグラムをご覧下さい

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【山辺町】60代女性の巻き爪が1年で再発|原因と再発しないための専門ケア

2025.12.13

今回の患者様は、約1年前に巻き爪補正を受けられた方。
施術後は痛みが完全に消え、その後しばらくは問題なく日常生活を過ごされていました。

しかし最近になって
「また痛みが出てきた時に、前のことを思い出した」
「1回で痛みが取れたから、ここに決めて来た」
と当センターへ再来院されました。

診察すると、爪が再び内側へ巻きはじめており、皮膚に圧がかかって痛みが出ていました。

今回は早めの来院だったこともあり、施術後すぐに痛みは消失。
再発のサインに気づき、すぐ相談いただけたのが良い結果につながりました。

今回の施術内容

当センターが行ったのは、爪を削る・切るといった処置ではなく
痛みなく巻いた爪を自然な形へ戻す “補正施術” です。

施術の流れ

1.爪の状態・皮膚への食い込みを確認

2.爪の負担ポイントを丁寧に除去

3.専用の補正器具を使って巻いた爪を広げる

4.痛みの原因となる圧を軽減

5.施術後すぐに痛みが消失

今回の患者様のように「痛みが消えるのが早い」ケースは、早期来院・適切な補正ができた証拠です。

巻き爪補正《施術前》

巻き補正前の爪の角度は、60度 

目安の施術料金

60度の巻き爪の1カ所の補正料金 7700円

              合計 7700円

※重症度(巻き爪の角度)によって施術料金が変わります

巻き爪補正《施術後》

巻き爪補正完了までの目安期間

初回の巻き爪角度が
40~50度 3ヵ月~4ヵ月
60~70度 4ヵ月~6ヵ月
80度~   6ヵ月~

通院は1ヵ月に1回

※爪の状態や痛みの度合いによって変わります

巻き爪はなぜ再発するのか?

巻き爪は「爪だけの問題」ではなく、以下のような 生活動作や身体の癖 が深く関係します。

再発の主な原因

・間違った爪切り(深爪)

・足の筋力低下・アーチの崩れ

・加齢による歩行バランスの変化

・靴・スリッパの選び方の問題

・体重のかかり方の偏り

・立ち方・歩き方の癖

・偏平足・外反母趾などの足の変形

予防を何もしなければ、巻き爪はほぼ100%再発します。

今回の症例は、まさにそれを示すケースと言えます。

今後のケアの重要性

巻き爪は改善しても、何もしなければ再び巻いてきます。
特に60代以降は足の筋力低下やバランスの変化が起きやすく、再発率が高まります。

再発予防のために大切なポイント

・毎日の爪まわりの保湿

・爪の正しい切り方を守る

・足のアーチを支えるインソールの使用

・正しく足が使える歩行方法

・体重が前後・内外に偏らない立ち方

・靴のサイズ・形の見直し

・月1回の予防チェック(推奨)

特に「保湿」「正しい爪切り」は、再発防止の即効性が高いケアです。

■Q&A|巻き爪専門院へ寄せられるよくある質問

Q1. 再発を完全に防ぐことはできますか?

100%防ぐことはできませんが、正しいケアを続けることで再発のリスクを大きく下げることができます。

Q2. どのくらいの頻度で通えば良いですか?

症状が落ち着いている方は、1〜2ヶ月に1回の予防チェックをおすすめしています。

Q3. 補正は痛いですか?

痛みが出る施術は行いません。多くの方が「いつ終わったの?」と言うほど快適です。

Q4. 靴はどんなものを選べば良いですか?

つま先に圧迫が少なく、かかとが浮かず、足にフィットするものを推奨します。

まとめ 巻き爪は「放置しない」「予防する」がとても重要

今回の山辺町の60代女性の症例は
巻き爪は改善しても再発するという現実
を示す大切なケースでした。

しかし早期に来院したことで、今回も一度の補正で痛みは解消。
巻き爪は「放置しない」「予防する」がとても重要です。

巻き爪の痛みが再び気になったら、早めにご相談ください。
あなたの足が長く快適に歩けるよう、サポートいたします。

寒河江巻き爪フットケアセンターより

山形県寒河江市の寒河江巻き爪フットケアセンターでは、病院や皮膚科で改善しなかった巻き爪・陥入爪・変形爪に対して、痛みを最小限に抑えた最新の補正技術を提供しています。


これまでに寒河江市以外の天童市や山形市、東根市、長井市、上山市、長井市、南陽市、白鷹町、河北町、山辺町など山形県内22市町から546症例以上の施術実績があり、医師・看護師・介護職など医療従事者の方にも多数ご利用いただいております。

初回の補正で歩行時の痛みが消えたケースや、長年悩んでいた痛みが改善した事例も多く、再発しにくい爪の育成までサポートしています。

巻き爪補正に関する相談はLINEからどうぞ!

寒河江巻き爪フットケアセンター相談専用ラインはコチラ

https://lin.ee/OLPb8FT

巻き爪補正をご希望の方は、巻き爪の状態の分かる画像(正面と真上から)2枚を送ってください

巻き爪補正の施術料金や過去症例はインスタグラムをご覧下さい

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【重度の巻き爪】中学生から50代まで悩んだ痛みがついに改善|山形市女性の症例

2025.12.12

「中学生の頃から、ずっと巻き爪に悩んできた。」

今回ご紹介するのは、山形市から来院された50代女性の症例です。

学生時代から続く巻き爪の痛みを何十年も我慢し、歩くのがつらい日々を過ごしてきたとのこと。
長年の巻き爪は、爪の変形だけでなく歩き方や身体のバランスにも深く影響します。

仙台で偶然見た“巻き爪治療の広告”がきっかけで、
「山形にも専門院はないのか?」
と検索し、当センターを見つけてくださいました。

今回のケースは、重度の巻き爪でも改善できた実例として、多くの方に知ってほしい内容です。

症例ストーリー:中学生から悩み続けた巻き爪

中学生から50代まで、ずっと続いた巻き爪との闘い

患者様が巻き爪の痛みを感じ始めたのは中学生の頃。
部活動で走ったり、靴が当たるだけで強い痛みが出ることもあり、
社会人になってからも痛みは何度も繰り返していたそうです。

ある日、仙台で買い物をしていた際、
「巻き爪治療」「痛みを改善」と書かれた広告が目にとまり、
“山形でも治せる場所があるはず”と思い、その日のうちにネット検索。

そこから当センターを知り、山形市から来院してくださいました。

巻き爪補正《施術前》

巻き補正前の爪の角度は、80度 

目安の施術料金

40度の巻き爪の1カ所の補正料金 9900円

   同じ趾で2ヵ所目の補正料金 2200円

             合計 12100円

※重症度(巻き爪の角度)によって施術料金が変わります

巻き爪補正《施術後》

巻き爪補正完了までの目安期間

初回の巻き爪角度が
40~50度 3ヵ月~4ヵ月
60~70度 4ヵ月~6ヵ月
80度~   6ヵ月~

通院は1ヵ月に1回

※爪の状態や痛みの度合いによって変わります

見た目も痛みも重度の巻き爪

長年の巻き爪は爪の変形が進み、強く内側へ巻き込んだ状態。
皮膚に深く食い込み、触れるだけで痛みが出るほどの重度でした。

さらに問診で分かったのが、
「看護師」という職業による足への負担

・長時間の立ち仕事

・前かがみ姿勢が多い

・つま先に負荷がかかりやすい

・ナースシューズの形状による圧迫

こうした日常動作が、巻き爪を慢性的に悪化させてきた可能性が高いと考えられます。

巻き爪の解説:巻き爪は爪以外に原因がある

長年治らない巻き爪の裏には“身体の使い方”が隠れている

巻き爪は、爪だけの問題ではありません。
実は、以下のような要因が複合的に関わります。

✔ 靴の圧迫(ナースシューズ・安全靴・パンプスなど)

✔ 歩き方の癖(指先まで体重が乗っていない)

✔ 足のアーチの崩れ(偏平足・外反母趾)

✔ 爪の切り方

✔ 長年の習慣による姿勢の歪み

今回の患者様は、

立ちっぱなしの仕事 × つま先重心 × 靴の圧迫

この3つが巻き爪を悪化させ続けていた要因といえます。

施術内容:重度の巻き爪は難易度が高い

重度でも“痛みの少ない”巻き爪補正で改善へ

当センターでは、皮膚を傷つけたりせず、
専用の器具で巻いた爪を優しく持ち上げる補正施術を行います。

重度の巻き爪の場合、補正器具を装着する際に細かな調整が必要で、
今回も慎重に力を調整しながら進めました。

施術が順調に進むにつれ、
ガチッと巻いていた爪が徐々に開き、皮膚への圧迫が軽減。

結果、施術後には

✔ 歩くときの痛みがほぼ消失
✔ 爪の形が大きく改善
✔ 炎症リスクも軽減

患者様からも
「えっ、こんなに変わるんですか…」と驚きの声をいただきました。

今後のケアの重要性:再発はするものだと思ってほしい

爪が良くなっても“原因”が改善されないと再発する

巻き爪は、形が一度改善しても生活習慣が同じであれば再発しやすい症状です。
特に看護師の方は足への負担が大きいため、以下のケアが非常に大切です。

✔ 指先まで体重が乗る歩き方の習得

✔ 足裏アーチを支えるインソールの使用

✔ ナースシューズの見直し

✔ 爪の切り方の改善

✔ 定期的な巻き爪補正で再発防止

実際、今回の患者様も
「仕事中は立ちっぱなしで足が本当に疲れる」
とおっしゃっていました。

足のバランス改善と再発予防をセットで行うことで、
“巻き爪に悩まされない生活”へ近づいていきます。

【Q&A】よくある質問

Q:施術は痛くありませんか?

A:爪を切らず、皮膚にも傷をつけないため多くの方が「思っていたより痛くなかった」と言われます。

Q:何回くらいで良くなりますか?

A:重度の場合は6回以上の施術が必要だと思います。
初回で痛みは大きく軽減するケースがほとんどです。

Q:重度の巻き爪でも治りますか?

A:状態によりますが、多くの方が改善しています。
写真や診察で判断し、最適な方法をご提案します。

Q:看護師で足に負担が大きいのですが、続けて通えますか?

A:問題ありません。負担が強い方ほど早めのケアが必要です。

巻き爪に長年悩むあなたへ

巻き爪は「もう治らない」と諦めてしまう方が多い症状です。
しかし、正しい施術とケアを行えば、長年の悩みでも改善できます。

少しでも早く痛みから解放され、
快適に歩ける毎日を取り戻しましょう。

寒河江巻き爪フットケアセンターより

山形県寒河江市の寒河江巻き爪フットケアセンターでは、病院や皮膚科で改善しなかった巻き爪・陥入爪・変形爪に対して、痛みを最小限に抑えた最新の補正技術を提供しています。


これまでに寒河江市以外の天童市や山形市、東根市、長井市、上山市、長井市、南陽市、白鷹町、河北町、山辺町など山形県内22市町から546症例以上の施術実績があり、医師・看護師・介護職など医療従事者の方にも多数ご利用いただいております。

初回の補正で歩行時の痛みが消えたケースや、長年悩んでいた痛みが改善した事例も多く、再発しにくい爪の育成までサポートしています。

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【白鷹町から来院】産後に悪化した巻き爪が“その場で痛み消失”した理由とは?

2025.12.12

「前から痛かったけれど、どこで治せばいいか分からない…」
巻き爪で悩む患者様からよく聞く言葉です。

今回ご紹介するのは、白鷹町から片道40分かけて来院された20代女性の症例です。

一見すると問題がなさそうに見える巻き爪でも、少し皮膚を押すだけで激痛が出る隠れ巻き爪は非常に多く、そのまま放置すると悪化してしまいます。

産後の身体変化による姿勢の乱れや体重のかかり方のズレも影響し、若い世代でも巻き爪のリスクは高まっています。

この記事では、実際の症例とともに、

・どんな状態が痛みの原因だったのか

・施術でどう改善したのか

・今後のケアで何が重要なのか を分かりやすく解説していきます。

同じように「この痛み、どこで相談すればいいの?」と悩む方はぜひ参考にしてください。

症例ストーリー:白鷹町から来院された20代女性

白鷹町から片道40分かけて来院された患者さん。

以前から巻き爪に痛みを感じていたものの、忙しさもあり「我慢すればそのうち治る」と思い、特に対処されていませんでした。

そんな中、別件で訪れた整形外科で、「巻き爪は治せるものですよ」と言われたことで、初めて“ちゃんと治療できる”ことを知ったそうです。

しかし、どこに行けばいいのかが分からず、ネット検索で当センターを発見。
当日も小さなお子様を預け、遠方から足を運んでくださいました。

巻き爪補正《施術前》

巻き補正前の爪の角度は、60度 

目安の施術料金

60度の巻き爪の1カ所の補正料金 7700円

   同じ趾で2ヵ所目の補正料金 2200円

              合計 9900円

※重症度(巻き爪の角度)によって施術料金が変わります

巻き爪補正《施術後》

巻き爪補正完了までの目安期間

初回の巻き爪角度が
40~50度 3ヵ月~4ヵ月
60~70度 4ヵ月~6ヵ月
80度~   6ヵ月~

通院は1ヵ月に1回

※爪の状態や痛みの度合いによって変わります

一見正常に見える爪…しかし原因は「隠れ巻き爪」

A様の足を拝見すると、見た目はそこまでひどい巻き爪には見えませんでした。
しかし、皮膚をそっと押し下げてみた瞬間——

爪の端だけが強く内側に巻き、皮膚に深く食い込んでいる状態。

これが痛みの正体でした。隠れ巻き爪は、

・普段は痛くない

・見た目は普通でも靴の圧迫で突然痛む

・気づかないうちに悪化する という特徴があります。

特に産後は

・骨盤の開きや反り腰

・体重移動のクセ

・抱っこで前傾姿勢が増える などが重なり、

足の重心が変わることで巻き爪になりやすい傾向があります。

今回のも産後で体形が変化し、歩き方や荷重バランスが乱れていたことが巻き爪を助長していたと考えられます。

巻き爪の解説 なぜ「端だけ巻くタイプ」は痛みやすいのか

巻き爪にはさまざまなタイプがありますが、今回のような“片側だけ深く食い込むタイプ”は特に痛みを感じやすい傾向があります。

理由は…

靴の圧迫を受けるのが一点集中になる

片側だけ巻いているため、歩くたびにその一点が刺激されます。

見た目では分かりづらく、発見が遅れやすい

「まだ大丈夫」と思っているうちに進行しやすいタイプです。

爪が短く切られがちで、さらに巻く

お子様がいると自分のケアが後回しになり、深爪気味になる方も多いです。

このように、軽度に見える巻き爪ほど、実は根深い原因を持っていることがあります。

施術内容 補正後すぐに痛みが消失

当センターでは、爪に穴を開けたりせず、
専用の補正器具で爪を優しく持ち上げる“痛みの少ない巻き爪補正”を行っています。

今回の場合も、補正器具を装着すると、
内側に巻き込んでいた爪が徐々に持ち上がり、皮膚への圧迫が解消。

施術後には、

「え?痛くないです!」
「歩いても全然違います…!」 と驚かれていました。

その場で痛みが消える体験は、多くの方が驚くポイントです。

今後のケアの重要性 再発させないために必要なこと

爪の形は改善しましたが、巻き爪は“補正して終わり”ではありません。
再発を防ぐためには、次のケアが大切です。

① 正しい荷重バランスの改善

産後の身体変化で重心がずれたままだと、また爪に負担がかかります。
当センターでは立ち方・歩き方のクセを一緒に確認し、改善アドバイスを行います。

② 深爪を避け、正しい長さを保つ

短く切ると巻き爪を再発しやすくなります。
次回の来院までのセルフケア方法を丁寧にお伝えします。

③ 保湿ケアで皮膚を柔らかく

爪の食い込みを防ぐため、入浴後の保湿は必須。
乾燥した皮膚は痛みの原因になります。

④ 定期補正で良い形を定着させる

爪はゆっくり伸びるため、
1〜2ヶ月ごとの補正が最適です。

今回は、根本改善を目指したプランをご提案し、再発しない健康な足づくりに取り組んでいく予定です。

Q & A

Q:見た目が軽度でも巻き爪の治療は必要ですか?

A:必要です。軽度に見えても、内側で深く巻いているケースは非常に多いです。

Q:産後でも施術できますか?

A:もちろん可能です。授乳中でも問題ありません。

Q:補正は痛いですか?

A:ほとんどの方が「痛くなかった」とおっしゃいます。

Q:どれくらい通えば治りますか?

A:個人差はありますが、3〜6ヶ月の継続補正で再発しにくい状態を目指します。

同じ悩みを持つあなたへ

痛みを我慢している時間は、悪化している時間でもあります。
特に、産後のママは体に負担がかかりやすく、足のトラブルを抱えやすい時期です。

「病院なのか?皮膚科なのか?専門院なのか?」
迷っている方は、まずはお気軽にご相談ください。

白鷹町・長井市・南陽市からもご来院多数。
LINEから24時間予約受付中です。

寒河江巻き爪フットケアセンターより

山形県寒河江市の寒河江巻き爪フットケアセンターでは、病院や皮膚科で改善しなかった巻き爪・陥入爪・変形爪に対して、痛みを最小限に抑えた最新の補正技術を提供しています。


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初回の補正で歩行時の痛みが消えたケースや、長年悩んでいた痛みが改善した事例も多く、再発しにくい爪の育成までサポートしています。

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【寒河江市 40代女性】他店で良くならなかった巻き爪が改善|初回補正で激変した症例

2025.12.09

「巻き爪は我慢するしかない」「どうせまた痛みが戻る」
そう思い、痛みに耐え続けている方は少なくありません。

今回ご紹介するのは、寒河江市から来院された40代女性の症例です。

以前は他店で爪のケアを続けていたものの、巻き爪の悪化により痛みが強くなり、
当センターのInstagramを見て受診されました。

初回の巻き爪補正だけで大きな変化が見られ、
「もっと早く来ればよかった…!」と驚かれていました。

本記事では、症例ストーリーとともに、
巻き爪の原因・施術内容・再発防止のケア方法をわかりやすく解説します。

症例ストーリー|ジェルネイルと安全靴で悪化した巻き爪

寒河江市から来院された40代女性。
以前は別のサロンで爪のケアをされていましたが、
巻き爪が進行してきたタイミングで当センターのInstagram投稿を見て来院されました。

巻き爪が悪化したきっかけについて伺ってみたところ、「ジェルネイルをしていた頃から巻き爪がひどくなった気がします」とのこと。

さらに現在のお仕事では 安全靴を履く機会が多いようで、
指先の圧迫が巻き爪を進行させていた可能性が高いと考えられます。

初回施術後は、強い痛みが消え、見た目も大きく改善し、患者様も驚きの表情をされていました。

ただし、長期間爪が皮膚に食い込んでいたため、爪の跡が皮膚に残ってしまっている状態であり、今後のケアでこれを改善していくことが重要となります。

巻き爪補正《施術前》

巻き補正前の爪の角度は、40度 

目安の施術料金

60度の巻き爪の1カ所の補正料金 7700円

   同じ趾で2ヵ所目の補正料金 2200円

              合計 9900円

※重症度(巻き爪の角度)によって施術料金が変わります

巻き爪補正《施術後》

巻き爪補正完了までの目安期間

初回の巻き爪角度が
40~50度 3ヵ月~4ヵ月
60~70度 4ヵ月~6ヵ月
80度~   6ヵ月~

通院は1ヵ月に1回

※爪の状態や痛みの度合いによって変わります

巻き爪とは?なぜ起こるのか

巻き爪とは、爪の両端が内側に巻き込んで皮膚を圧迫する状態を指します。
悪化すると、歩行時に鋭い痛みが走り、炎症を起こすこともあります。

【巻き爪が起こりやすくなる原因】

・ジェルネイル・深爪による爪の変形

・安全靴やパンプスなど指先の圧迫

・外反母趾や浮き指による足の使い方の問題

・加齢による筋力低下

・立ち仕事で足への負担が増える

今回の患者さまの場合、ジェルネイルによる爪の変形+安全靴の圧迫が大きく影響していたと考えられます。

施術内容|初回で大きく改善した巻き爪補正

当センターでは、専用の補正器具を使い、巻き込んだ爪を持ち上げながら形状を整える補正施術を行います。

・メスや麻酔は使用しません

・施術中の痛みは最小限

・施術直後から歩行可能

・見た目と痛みがその場で大きく改善することが多い

今回のケースでも、初回の補正で激変し、痛みがほとんど消えた状態へ改善しました。

今後のケアの重要性|再発防止のポイント

巻き爪は補正すれば終わりではありません。
正しいケアや生活改善が、再発防止の鍵となります。

今後のケア計画

・爪の食い込み跡を改善するために定期的なメンテナンス

・足の使い方を改善する指導

・必要に応じて外反母趾ソックスやインソールの使用

・靴選びの見直し(特に安全靴のサイズ感とつま先圧)

継続することで、再発のリスクは大きく減少します。

❓よくある質問(Q&A)

Q. 巻き爪補正は痛いですか?

A. ほとんどの場合、施術中の痛みは最小限です。
初回で痛みが消えるケースも多くあります。

Q. 仕事で安全靴を履くのですが、改善できますか?

A. 可能です。靴の圧迫で巻き爪が悪化するため、補正と併せて靴調整や歩き方指導で改善していきます。

Q. 再発はしますか?

A. 生活習慣を改善しないと再発の可能性があります。
当センターでは再発を防ぐケア計画までサポートします。

巻き爪で悩む方へ

・何年も痛みに耐えている

・ネイルや靴が原因かもしれない

・手術以外の方法を探している

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

寒河江巻き爪フットケアセンターより

山形県寒河江市の寒河江巻き爪フットケアセンターでは、病院や皮膚科で改善しなかった巻き爪・陥入爪・変形爪に対して、痛みを最小限に抑えた最新の補正技術を提供しています。


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【山形市 50代女性】中学生から続いた巻き爪の激痛が改善|3回の補正で長年の悩みから解放

2025.12.09

「もう痛みのない生活なんてできないのかもしれない…」

巻き爪の痛みが続くと、
歩くだけで憂うつになり、靴を履くことすら苦痛になります。

今回ご紹介するのは、山形市から来院された50代女性の症例です。

中学生の頃から巻き爪に悩まされ、
社会人になって看護師として働き始めてからも痛みを繰り返していたという方。

初回の補正後、
「痛みがほとんど消えている…!」と驚かれていました。

重度だった巻き爪が、3回の補正で軽度まで改善したケースをご紹介しながら、
巻き爪の原因や再発を防ぐ方法についてわかりやすく解説します。

症例紹介|長年の巻き爪と激しい痛みに悩まされた50代女性

山形市から来院された50代女性。
初診時は、重度の巻き爪で触れるだけでも強い痛みがある状態でした。

痛みを感じ始めたのは 中学生の頃から
その後 看護師として働き始めてからは、痛みが悪化したり軽減したりを繰り返し、長年悩み続けてきたとのこと。

初回の補正が終わった直後、「嘘みたいに痛くないんですけど…」と、とても驚かれていたのが印象的でした。

現在は 3回目の補正が終了し、重度 → 軽度レベルまで改善しています。

巻き爪補正《施術前》

巻き補正前の爪の角度は、80度 

目安の施術料金

80度の巻き爪の1カ所の補正料金 9900円

   同じ趾で2ヵ所目の補正料金 2200円

             合計 12100円

※重症度(巻き爪の角度)によって施術料金が変わります

巻き爪補正《施術後》

巻き爪補正完了までの目安期間

初回の巻き爪角度が
40~50度 3ヵ月~4ヵ月
60~70度 4ヵ月~6ヵ月
80度~   6ヵ月~

通院は1ヵ月に1回

※爪の状態や痛みの度合いによって変わります

巻き爪の原因|なぜ看護師さんに多いのか?

施術中に歩き方や生活習慣を伺っていたところ、
患者様からこんな言葉がありました。

「実は…看護師をしていて…」

看護師の方は以下の理由から 巻き爪リスクが非常に高い職業です。

【看護師の巻き爪が多い理由】

・立ちっぱなし・歩きっぱなしの勤務

・硬い床での歩行による足指への強い負担

・安全靴やナースシューズの圧迫

・夜勤による浮腫と血流の低下

・早足の歩行で指先が上手く使えない

特に、足指で地面を掴む動きが弱くなると、爪が巻きやすくなります。

施術内容|痛みがほぼなくなる巻き爪補正

当センターでは、専用の補正器具を爪に装着し、
巻いた爪を徐々に持ち上げて正常な形に戻していく補正施術 を行います。

・メスを入れない

・麻酔を使わない

・施術中の痛みは最小限

・終わった直後から歩ける

患者様も、初回で痛みがほとんど消えたことに驚かれ、
「もっと早く来ればよかった…」とおっしゃっていました。

今後のケア|再発防止には生活改善が不可欠

巻き爪は補正だけで終わりではなく、
再発しないための足の使い方がとても重要です。

今回の患者様にも、以下を提案しています。

・外反母趾ソックスで足指をしっかり開く

・歩行時に指を使う意識を持つ

・長時間立ち仕事の際は足のストレッチ

・爪の定期的なメンテナンス

これらを継続することで、巻き爪の再発を大きく防ぐことができます。

巻き爪で長年悩んでいる方へ

・何度も巻き爪を繰り返している

・病院で切ってもすぐ痛みが戻ってしまう

・仕事柄仕方ないと諦めている

そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

寒河江巻き爪フットケアセンターより

山形県寒河江市の寒河江巻き爪フットケアセンターでは、病院や皮膚科で改善しなかった巻き爪・陥入爪・変形爪に対して、痛みを最小限に抑えた最新の補正技術を提供しています。


これまでに寒河江市以外の天童市や山形市、東根市、長井市、上山市、長井市、南陽市、白鷹町、河北町、山辺町など山形県内22市町から546症例以上の施術実績があり、医師・看護師・介護職など医療従事者の方にも多数ご利用いただいております。

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【尾花沢市 30代男性】段差でズキッと痛む魚の目|削っても繰り返す原因と対策

2025.12.08

足裏に小さな硬いできものができ、
歩くと「ズキッ」と鋭い痛みが走る魚の目。
普段は気にならなくても、段差や踏み込みで突然激痛が走り、
思わず立ち止まってしまうほどのつらさを感じる方も少なくありません。

「市販の魚の目パッドで何度も削っているのに、すぐにまた再発してしまう…」
そんなお悩みを抱え、困り果てて来院される方はとても多くいらっしゃいます。

今回は、尾花沢市から来院された30代男性の症例をご紹介します。
市販グッズでの自己処理を繰り返していた患者様が、
当センターの魚の目フットケアによって痛みから解放され、
再発を防ぐためのケアに取り組み始めた事例です。

魚の目の原因やタコとの違い、施術内容、
そして再発防止に欠かせない足の使い方の改善について、
わかりやすく解説していきます。

症例紹介|尾花沢市から来院された30代男性

尾花沢市在住の30代男性。
以前から 足裏の魚の目 に悩まされており、

市販の魚の目除去グッズを使い、「ふやかしてはほじる」を繰り返していたとのこと。

普段は痛みが少ないものの、
階段や少しの段差で「ズキッ!」と激痛が走ることがあり、
「もう限界だ」とインターネット検索で当センターを見つけ、来院されました。

魚の目フットケア《施術前》

目安の施術料金

魚の目フットケアの施術料金 5500円

           合計 5500円

魚の目フットケア《施術後》

魚の目フットケア完了までの目安期間

初回の施術で終わる場合もあります。

多くの場合再発を繰り返すので、魚の目の状態によっては皮膚科を受診してもらいます。

魚の目とは?|タコとの違いと痛みの原因

魚の目(コーン)は、
皮膚の一点に強い圧力が加わることで内部に向かって硬い芯ができる状態です。

魚の目 タコ
内部に芯ができる 芯はない
歩行時にズキッと痛む 基本は痛みが少ない
ピンポイントで痛む 広い範囲で硬くなる

特に魚の目は、芯が神経に近くなるため、
刺激で鋭い痛みが出ることが特徴です。

施術内容|硬くなった角質と芯を丁寧に除去

施術ではまず、
表面の硬くなった角質部分を丁寧に削り、
その後、痛みの原因となる 芯を医療用器具で安全に除去 しました。

無理に切ったり、えぐったりせず、
必要な部分のみを細かく削ることで、
負担の少ない施術を行います。

⚠️注意点

魚の目だと思って来院された方でも、
**ウイルス性のイボ(感染性皮膚疾患)**である場合があります。
再発が多い・形状が不自然・出血や黒点がある場合は
皮膚科受診をお願いすることもあります。

魚の目が再発する本当の原因|足の使い方に問題があることも

魚の目は、削るだけでは 一時的に良くなっても再発を繰り返すことが多いです。
その理由は、

・足裏の体重の乗り方

・足指の使い方

・アーチ(土踏まず)の崩れ

・歩行の癖(外重心など)といった 足の機能の問題 にあります。

そのため当センターでは、外反母趾ソックスやスポーツインソールなどを用い、土踏まずを正しくサポートし、再発を防ぐケアを行っています。

まとめ|「削って終わり」ではなく、再発しない足づくりへ

魚の目は痛みだけでなく、
歩行バランスの崩れや姿勢にも影響を与えることがあります。

当センターでは、

・魚の目の原因となる芯の除去

・再発しないための足機能改善

・日常生活でのアドバイス まで含めてサポートしています。

魚の目でお悩みの方へ

・市販のグッズで何度も繰り返している

・歩くたびに痛みが走る

・皮膚科に行くべきか迷っている

・インソールや靴選びの相談をしたい

そのような方はお気軽にご相談ください。

寒河江巻き爪フットケアセンターより

山形県寒河江市の寒河江巻き爪フットケアセンターでは、病院や皮膚科で改善しなかった巻き爪・陥入爪・変形爪に対して、痛みを最小限に抑えた最新の補正技術を提供しています。

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アクセス情報

所在地

〒991-0034
山形県寒河江市栄町1-26

駐車場

3台あり

予約について

メール予約・電話予約が可能です。
平日12:30~14:30の専門治療コース
早朝テーピングはLINE予約、メール予約、電話予約が可能です。

休診日

火曜日
日曜午後・祝日午後