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【河北町の40代女性】爪を切りすぎて悪化した巻き爪が初回から改善した症例

2026.01.07 | Category: 巻き爪フットケア

「良かれと思って切った爪」が症状を悪化させる現実

河北町から来院された40代女性は、「少し痛いだけだから」「病院に行くほどではない」と自己判断し、伸びてきた爪を深く切ってしまったことをきっかけに、痛みが一気に悪化しました。

結果として、爪は正常に伸びなくなり、爪の周囲の皮膚が盛り上がって爪が埋もれ、歩くたびに爪が肉に食い込む強い違和感と痛みを訴える状態となっていました。

巻き爪・陥入爪のトラブルは、「切り方ひとつ」で良くも悪くもなります。

本症例は、自己処理が引き金となり、短期間で悪化した典型例です。

来院時の状態|爪が伸びない・肉が盛り上がる原因とは

来院時の足の状態を詳しく確認すると、以下の特徴が見られました。

・爪の両端が極端に短く切られている

・爪甲(爪の本体)が皮膚に覆われ、正常な形で前方に伸びていない

・爪周囲の皮膚が慢性的な刺激により肥厚し、盛り上がっている

・靴に当たるだけで痛みが出る

・歩行時に無意識に体重をかばっている

爪を切りすぎると、爪本来の「皮膚を守りながら前方へ伸びる力」が失われます。

その結果、皮膚が爪の上に覆いかぶさり、爪が行き場を失って内側へ食い込む状態が固定化してしまいます。

「痛いから切る」は逆効果|40代女性に多い巻き爪悪化の背景

40代は、仕事・家事・育児などで自分のケアが後回しになりやすい年代です。

以下の要因が重なり、巻き爪・陥入爪を悪化させるケースが非常に多く見られます。

・パンプスやつま先の細い靴を履く機会が多い

・長時間の立ち仕事・歩行

・爪切りを短くしすぎる習慣

・痛みを我慢して日常生活を続けてしまう

今回の症例も、「少しでも当たらないように」と爪を切ったことが、結果的に爪の成長環境を壊し、症状を深刻化させていました。

3月からアメリカへ引っ越し|時間制限のあるケースへの対応

この患者様は、3月からアメリカへの引っ越しが決まっており、

「それまでに何とかしたい」

「海外で痛みが出たら不安」 という強い希望を持って来院されました。

海外では、言語や医療制度の違いにより、気軽に足のトラブルを相談できないケースも少なくありません。

そのため、渡航前に痛みの根本原因を整え、再発しにくい状態を作ることが非常に重要になります。

巻き爪補正《矯正前》

巻き補正前の爪の角度は、70度 

目安の施術料金

70度の巻き爪の1カ所の補正料金 8800円

   同じ趾で2ヵ所目の補正料金 2200円

             合計 11000円

※重症度(巻き爪の角度)によって施術料金が変わります

巻き爪補正《矯正後》

巻き爪補正完了までの目安期間

初回の巻き爪角度が
40~50度 3ヵ月~4ヵ月
60~70度 4ヵ月~6ヵ月
80度~   6ヵ月~

通院は1ヵ月に1回

※爪の状態や痛みの度合いによって変わります

初回施術の方針|切らずに「爪が伸びる環境」を整える

本症例では、爪をこれ以上切る処置は一切行わず、以下を重視しました。

・爪の形状と角度を正確に評価

・食い込みを生んでいる力の方向を調整

・盛り上がった皮膚への負担を軽減

・爪が自然に前へ伸びるスペースを確保

痛みの原因を「爪そのもの」だけでなく、「爪と皮膚の関係性」から捉えることで、初回から大きな変化を引き出すことが可能になります。

初回からの変化|「激変した」と感じた理由

施術後、患者様から最初に出た言葉は

「え、全然違う…」 という驚きの声でした。

・触れただけで痛かった部分の圧迫感が軽減

・歩行時の違和感が明らかに減少

・爪が皮膚に押し込まれる感覚が消失

・靴を履いたときの痛みが軽くなった

爪を無理に引き上げたり切ったりするのではなく、正しい位置へ誘導することで、爪と皮膚の関係が一気に改善した結果です。

なぜ初回から変化が出るのか|専門的な視点から

巻き爪・陥入爪の痛みは、炎症そのものよりも「圧力の集中」によって生じます。

そのため、
・圧力のかかる方向を変える

・食い込みの起点を解除する

この2点が適切に行われると、初回から痛みが大きく変化するケースは決して珍しくありません。

本症例も、爪が埋もれていた原因を正確に見極めたことで、短時間で体感的な改善につながりました。

渡航までに必要なケア計画|再発させないために

アメリカ渡航までの期間を逆算し、以下の点を重点的にサポートしていきます。

・爪が正しい方向へ伸びる状態の安定化

・再び切りすぎないための爪の管理指導

・靴選び・歩き方のアドバイス

・渡航後もトラブルを起こしにくいセルフケア

「痛みが取れたから終わり」ではなく、「海外生活でも困らない足」を目標にしたケアが不可欠です。

自分で切って悪化した方へ|同じ悩みを繰り返さないために

今回の症例は、決して特別なものではありません。

・痛いから短く切った

・当たる部分だけを削った

・我慢できる範囲だと思って放置した

こうした行動が、結果として爪のトラブルを長期化させてしまうケースは非常に多く見られます。

爪は「切れば解決するもの」ではありません。

状態を正しく見極め、適切な方向へ導くことで、初めて改善へと向かいます。

「もっと早く相談すればよかった」となる前に

河北町から来院された40代女性は、自己処理によって悪化した巻き爪・陥入爪の状態から、初回施術で大きな変化を実感されました。

・爪が伸びない

・肉に食い込んで痛い

・自分で切って悪化した

このような症状がある場合、早めの専門的な対応が、その後の生活の質を大きく左右します。

特に、引っ越し・転勤・海外渡航など、時間的な制限がある方こそ、今の状態を正しく整えておくことが重要です。

足元の不安を抱えたまま日常を過ごす必要はありません。

適切なケアによって、爪は本来の役割を取り戻します。

寒河江巻き爪フットケアセンターより

山形県寒河江市の寒河江巻き爪フットケアセンターでは、病院や皮膚科で改善しなかった巻き爪・陥入爪・変形爪に対して、痛みを最小限に抑えた最新の補正技術を提供しています。


これまでに寒河江市以外の天童市や山形市、東根市、長井市、上山市、長井市、南陽市、白鷹町、河北町、山辺町など山形県内22市町から546症例以上の施術実績があり、医師・看護師・介護職など医療従事者の方にも多数ご利用いただいております。

初回の補正で歩行時の痛みが消えたケースや、長年悩んでいた痛みが改善した事例も多く、再発しにくい爪の育成までサポートしています。

巻き爪補正に関する相談はLINEからどうぞ!

寒河江巻き爪フットケアセンター相談専用ラインはコチラ

https://lin.ee/OLPb8FT

巻き爪補正をご希望の方は、巻き爪の状態の分かる画像(正面と真上から)2枚を送ってください

巻き爪補正の施術料金や過去症例はインスタグラムをご覧下さい

寒河江巻き爪フットケアセンター公式インスタグラムはコチラ

https://www.instagram.com/sagae_makidume/profilecard/?igsh=MWZyMWE2YmcxM2o0dA==

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