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【天童市から通院中の60代女性】“つの字”状の巻き爪補正で痛み解消・補正具除去までの経過

2025.12.30 | Category: 巻き爪フットケア

天童市から来院された60代女性の巻き爪相談

天童市から通院されている60代女性の症例をご紹介します。

来院のきっかけは、長年放置してきた巻き爪による違和感と不安でした。

見た目にも明らかな変形があり、ご本人も「このままで大丈夫なのか」という思いを抱えながらの初回相談でした。

初回の状態は、爪の両端が内側に強く巻き込み、上から見ると“つの字”のような形状を呈していました。

皮膚への食い込みも確認でき、歩行時や靴を履いた際に刺激が加わりやすい状態でしたが、幸いにも強い炎症や化膿は見られませんでした。

初回カウンセリングで重視したポイント

巻き爪の施術において重要なのは、見た目だけで判断せず、現在の痛みの有無、生活への支障、今後どうなりたいかという患者さんの意向を丁寧に確認することです。

この60代女性の場合、
・日常生活で強い痛みがある

・将来的に悪化しないかが不安

・できれば大がかりなことは避けたい という明確な希望がありました。

そのため、無理に回数や期間を前提とした施術計画を提示するのではなく、「今できる最善」と「選択肢」を整理してお伝えすることを優先しました。

“つの字”状でも必ずしも強い痛みが出るとは限らない

巻き爪というと、「強い痛みがある」「すぐに補正が必要」というイメージを持たれがちですが、実際には爪の巻き具合と痛みの強さは必ずしも一致しません。

今回のように、見た目は強く巻いていても、
・爪の厚み

・皮膚の柔らかさ

・日常生活での負荷

などの条件によって、痛みがほとんど出ないケースもあります。そのため、状態を正確に見極めた上で、必要最小限の対応を選択することが重要です。

2回目の巻き爪補正とその変化

前回、2回目の巻き爪補正を行った際、患者さんからは「もう痛みは特に感じない」「日常生活で困ることはなくなった」という言葉がありました。

補正によって爪の食い込みが軽減され、靴を履いた際の違和感も解消。

歩行時の不安もなくなり、当初抱えていた心配は大きく軽減していました。

この時点で重要だったのは、「ここから先、どうするか」を患者さん自身が選択できる状態になったことです。

巻き爪補正《矯正前》

目安の施術料金

補正具の除去料金 4400円

      合計 4400円

※重症度(巻き爪の角度)によって施術料金が変わります

巻き爪補正終了《矯正後》

巻き爪補正完了までの目安期間

初回の巻き爪角度が
40~50度 3ヵ月~4ヵ月
60~70度 4ヵ月~6ヵ月
80度~   6ヵ月~

通院は1ヵ月に1回

※爪の状態や痛みの度合いによって変わります

今回は補正具を除去して施術終了という判断

今回の来院時、改めて状態を確認したところ、
・痛みはなし

・炎症や赤みもなし

・日常生活に支障なし という安定した状態が保たれていました。

患者さんご本人からは、「痛みがなくなれば十分」「これ以上は特に求めていない」という明確な意思表示がありました。

そのため、今回は補正具を除去し、施術を終了する判断をしました。

巻き爪の施術は、「続けること」自体が目的ではありません。

患者さんが納得し、安心して生活できる状態を取り戻すことが最優先です。

費用面も含めて無理な提案はしない

巻き爪補正は自由診療であることが多く、費用面が気になる方も少なくありません。

今回のケースでも、患者さんは費用について現実的な視点を持っておられました。

そのため、
・痛みがない状態で無理に継続しない

・将来のリスクと現状を正しく伝える

・必要になった時に再相談できる関係を作る

この3点を大切にしました。

結果として、患者さんからは「自分の考えを尊重してもらえた」という安心の言葉をいただいています。

巻き爪は「通院をやめる判断」も大切

多くの方が、「途中でやめても大丈夫なのか」「また悪化するのではないか」と不安を感じます。

しかし、巻き爪は状態が安定していれば、必ずしも継続的な施術が必要とは限りません。

大切なのは、
・今の状態を正しく理解する

・悪化のサインを知っておく

・いつでも相談できる場所がある という安心感です。

今回のように、患者さん自身が納得した上で施術を終了することは、決してマイナスではありません。

今後のセルフケアと注意点

施術終了後には、以下の点をお伝えしました。

・深爪を避け、スクエアオフカットを意識する

・足に合わない靴を長時間履かない

・爪や皮膚に違和感を感じたら早めに相談する

これらを意識するだけでも、再発リスクは大きく下げることができます。

患者さんの考えを最優先する巻き爪対応

今回の症例は、「必ず最後まで補正を続ける」「形を完璧に整える」ことが正解ではないことを示しています。

・痛みが取れた

・不安が解消された

・納得して施術を終えられた

この3つが揃った時点で、十分に意味のある対応と言えます。

天童市から通院された60代女性は、現在も問題なく日常生活を送られており、「また何かあれば相談できる」という安心感を持って帰られました。

巻き爪は人それぞれ状態も価値観も異なります。

だからこそ、一人ひとりの考えを尊重し、その時点での最適解を一緒に見つけていくことが何より大切です。

寒河江巻き爪フットケアセンターより

山形県寒河江市の寒河江巻き爪フットケアセンターでは、病院や皮膚科で改善しなかった巻き爪・陥入爪・変形爪に対して、痛みを最小限に抑えた最新の補正技術を提供しています。


これまでに寒河江市以外の天童市や山形市、東根市、長井市、上山市、長井市、南陽市、白鷹町、河北町、山辺町など山形県内22市町から546症例以上の施術実績があり、医師・看護師・介護職など医療従事者の方にも多数ご利用いただいております。

初回の補正で歩行時の痛みが消えたケースや、長年悩んでいた痛みが改善した事例も多く、再発しにくい爪の育成までサポートしています。

巻き爪補正に関する相談はLINEからどうぞ!

寒河江巻き爪フットケアセンター相談専用ラインはコチラ

https://lin.ee/OLPb8FT

巻き爪補正をご希望の方は、巻き爪の状態の分かる画像(正面と真上から)2枚を送ってください

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