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【山形市】50代女性の巻き爪補正事例|初回から1ヶ月後も痛みなく快適・反対側も予防補正へ

2025.12.28 | Category: 巻き爪フットケア

山形市から通院される50代女性の巻き爪症例について

山形市から定期的に通院されている50代女性の巻き爪補正に関する経過をご紹介します。

今回のケースは、「強い痛みがなくなった後も、補正の重要性を理解し、早期対応を選択された理想的な例」といえます。

初回の巻き爪補正から約1ヶ月が経過し、日常生活では痛みを感じることなく快適に過ごせているとのことでした。

しかし、施術中のカウンセリングの中で、患者様から次のような相談がありました。

「今は痛くないけど、見た目としてはまだ巻いている感じがある。反対側の爪も同じようになりそうだから、そちらも補正してほしい」

この一言には、巻き爪を「痛くなってから対処するもの」ではなく、「悪化する前に整えるもの」として捉えられている意識の変化が表れています。

巻き爪は「痛みがない=治った」ではない理由

巻き爪は、痛みが軽減すると「もう大丈夫」と思われがちですが、爪の形状そのものが改善していなければ、再発や反対側の進行リスクは残ったままです。

 痛みが消えても内部では進行するケース

・爪の湾曲が残っている

・爪の端が皮膚に近い状態

・歩行時の体重バランスの影響

・靴の圧迫や生活習慣による負荷

これらが重なることで、自覚症状がないまま巻き爪が進行することも珍しくありません。

特に50代以降は、爪の水分量や柔軟性が低下し、自然に改善する可能性はさらに低くなります。

今回の施術経過|初回補正から1ヶ月後の巻き爪の状態

初回施術時の巻き爪の状態

・親指の片側が内側に強く巻き込んでいる

・歩行時や靴を履いた際に違和感

・炎症や化膿はなし

初回は、痛みを最小限に抑えた巻き爪補正を実施。施術直後から「押される感じがなくなった」と変化を実感されていました。

1ヶ月後の巻き爪の状態

・日常生活での痛みは完全に消失

・靴を履いても違和感なし

・爪のカーブは緩やかに改善傾向

この時点で、生活の質は大きく向上していましたが、爪の形状としては「まだ巻き癖が残っている」状態でした。

巻き爪補正《矯正前》

巻き補正前の爪の角度は、40度 

目安の施術料金

40度の巻き爪の1カ所の補正料金 5500円

   同じ趾で2ヵ所目の補正料金 2200円

              合計 7700円

※重症度(巻き爪の角度)によって施術料金が変わります

巻き爪補正《矯正後》

巻き爪補正完了までの目安期間

初回の巻き爪角度が
40~50度 3ヵ月~4ヵ月
60~70度 4ヵ月~6ヵ月
80度~   6ヵ月~

通院は1ヵ月に1回

※爪の状態や痛みの度合いによって変わります

巻き爪施術中に受けたご相談の意味

「反対側もやってほしい」というご相談は、非常に重要な判断です。

多くの方は、
・痛みが出てから

・赤く腫れてから

・歩けなくなってから

初めて行動を起こします。しかし、この患者様は症状が軽いうちに対処する選択をされました。

反対側の爪も同時に補正するメリット

・巻き爪の左右差を防げる

・歩行バランスが整いやすい

・将来的な痛みや炎症の予防

・補正期間が短くなる可能性

特に山形市のように、冬場は路面状況が悪く、足への負担が増えやすい地域では、両足のバランスは非常に重要です。

巻き爪補正は「予防」という考え方が重要

今回のケースが示しているのは、巻き爪補正は単なる「対症療法」ではないということです。

巻き爪を放置した場合に起こりやすい問題

・再発を繰り返す

・反対側の爪も同時に巻いてくる

・炎症・化膿・肉芽形成

・歩行時の痛みによる姿勢悪化

特に50代以降は、足のトラブルが膝・腰・股関節へと連鎖しやすくなります。

そのため、痛みがない段階での補正は将来への投資とも言えます。

次回は反対足の巻き爪補正を予定

次回の施術では、相談を受けた反対側の爪に対して補正を行う予定です。

期待できる変化

・両足とも均等に体重をかけられる

・歩行時の違和感を未然に防ぐ

・爪の形状が安定しやすくなる

すでに一度補正を経験されているため、施術に対する不安もなく、スムーズに進められる見込みです。

山形市から通院される方に多い巻き爪の特徴

山形市周辺にお住まいの方には、以下のような傾向が多く見られます。

・冬靴・ブーツによるつま先圧迫

・雪道での踏ん張りによる足指への負担

・爪切りの自己流処理

・「我慢すればそのうち治る」という認識

これらが積み重なることで、気づいた時には重度化しているケースも少なくありません。

痛みがなくても巻き爪補正を選ぶ価値

今回の50代女性のケースは、巻き爪に対する理想的な向き合い方を示しています。

・痛みが消えても状態を冷静に判断

・予防的な視点で反対側の補正を決断

・将来のトラブルを見据えた行動

巻き爪は「痛くなったら終わり」ではありません。

痛みがない今こそ、整える最適なタイミングです。

山形市から通院される多くの方にとって、この症例が「早めの補正」という選択肢を考えるきっかけになれば幸いです。

寒河江巻き爪フットケアセンターより

山形県寒河江市の寒河江巻き爪フットケアセンターでは、病院や皮膚科で改善しなかった巻き爪・陥入爪・変形爪に対して、痛みを最小限に抑えた最新の補正技術を提供しています。


これまでに寒河江市以外の天童市や山形市、東根市、長井市、上山市、長井市、南陽市、白鷹町、河北町、山辺町など山形県内22市町から546症例以上の施術実績があり、医師・看護師・介護職など医療従事者の方にも多数ご利用いただいております。

初回の補正で歩行時の痛みが消えたケースや、長年悩んでいた痛みが改善した事例も多く、再発しにくい爪の育成までサポートしています。

巻き爪補正に関する相談はLINEからどうぞ!

寒河江巻き爪フットケアセンター相談専用ラインはコチラ

https://lin.ee/OLPb8FT

巻き爪補正をご希望の方は、巻き爪の状態の分かる画像(正面と真上から)2枚を送ってください

巻き爪補正の施術料金や過去症例はインスタグラムをご覧下さい

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