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【寒河江市の交通事故治療】事故後1週間で痛みが出た場合の正しい対応と整形外科・整骨院併用通院の重要性

2026.01.20 | Category: むちうち治療,交通事故によるケガの治療,交通事故対応,整形外科,自賠責・任意保険

交通事故直後は「痛みがない=問題ない」ではありません

交通事故に遭った直後、多くの方が医療機関を受診し、レントゲンやCT検査を受けたうえで診断書を作成してもらいます。

その時点で強い痛みがなければ、「大きなケガはなかった」「これで安心だ」と感じてしまうのは自然なことです。

しかし、交通事故による身体へのダメージは、必ずしもその場で症状として現れるとは限りません。

実際の臨床現場では、事故から数日、あるいは1週間以上経過してから、首・肩・腰・背中・股関節・膝・手首など、診断書に記載されていない部位に痛みや違和感が出現するケースが非常に多く見られます。

これは決して珍しいことではなく、交通事故特有の身体反応のひとつです。

なぜ1週間後に別の部位が痛くなるのか

交通事故では、瞬間的に大きな外力が身体に加わります。

特に追突事故や側面衝突では、首や背骨を中心に全身へ衝撃が波及します。

このとき、筋肉や靭帯、関節包、神経周囲の組織に微細な損傷が生じても、事故直後は緊張状態や興奮状態により痛みを感じにくくなります。

その後、数日から1週間ほど経過し、身体が落ち着いてきた頃に、

・首を動かすと痛い

・腰を反らすと違和感がある

・肩から腕にかけて重だるい

・頭痛や吐き気が出てきた

・事故後から眠りが浅い といった症状が徐々に表面化してきます。

これが、診断書に記載されていない部位の後発症状です。

診断書に記載がない部位は「事故との因果関係」を否定される可能性

ここで非常に重要なのが、医師による再診と診断書の追記です。

交通事故後に新たな痛みが出たにもかかわらず、整形外科を受診せずに放置してしまうと、その症状が事故によるものかどうかを後から証明することが難しくなります。

保険の実務では、

・初回診断書に記載がない

・事故から時間が空いている

・医師の診断がない

これらの条件が重なると、「事故との因果関係が認められない」と判断される可能性があります。

結果、本来であれば受けられるはずの治療が認められず、自己負担になってしまうケースも少なくありません。

痛みが出たらすぐ整形外科を再受診することが重要

事故後1週間以内、あるいは少しでも違和感を感じた時点で、速やかに整形外科を再受診し、症状を正確に伝えることが何より重要です。

・どの部位が

・いつから

・どのように痛むのか

・日常生活で困っていること

これらを具体的に医師へ伝え、必要に応じて診断書に追記してもらうことで、後発症状であっても事故との因果関係が明確になります。

この一手間が、今後の治療と補償を守る大きな分かれ道になります。

整形外科と整骨院の併用通院が選ばれる理由

寒河江市あびこ整骨院に通院されている交通事故患者様の多くは、整形外科と整骨院を併用されています。

これは治療面・補償面の両方において大きなメリットがあるためです。

医学的診断と施術の役割分担

・整形外科
→ 医師による診断、画像検査、診断書作成、投薬管理

・整骨院
→ 筋肉・関節・神経に対する手技療法、日常動作の改善、回復促進

それぞれの専門性を活かすことで、より的確かつ効率的な回復が目指せます。

定期的な整形外科通院が補償面で重要な理由

交通事故の補償においては、「定期的な医師の診察」が非常に重視されます。

整形外科への通院間隔が空きすぎてしまうと、

・本当に治療が必要なのか

・症状が軽減しているのではないか と判断され、不利になることがあります。

そのため、月に1~2回以上の整形外科受診を継続しながら、日常的な施術は整骨院で受けるという通院スタイルが、実務上も現実的で有利とされています。

寒河江市あびこ整骨院が交通事故施術で重視していること

寒河江市あびこ整骨院では、単に痛みを和らげるだけでなく、事故後の身体の変化を細かく評価し、将来的な後遺症リスクを最小限に抑えることを重視しています。

・事故状況の詳細なヒアリング

・痛みの部位だけでなく全身のバランス評価

・日常生活・仕事・運転時の負担分析

・回復段階に応じた施術計画

これらを総合的に行い、整形外科とも連携しながら施術を進めていきます。

「最初は大丈夫だった」は後悔につながりやすい

交通事故後の相談で多いのが、「最初は大丈夫だと思っていた」「忙しくて受診が遅れた」という声です。

しかし、その結果として痛みが慢性化したり、補償面で不利になってしまうケースは少なくありません。

事故後の身体は、自分が思っている以上にダメージを受けています。

違和感を感じた時点で行動することが、将来の自分を守る最善策です。

事故後1週間以内の対応が今後を左右する

交通事故直後に診断書を作成していても、後から別の部位が痛くなることは珍しくありません。

その際に重要なのは、

・すぐに整形外科を再受診する

・医師の診断を受け、記録を残す

・整形外科と整骨院を併用する

この3点を確実に行うことです。

寒河江市で交通事故後の痛みや不安を感じている方は、整形外科への定期的な通院を続けながら、あびこ整骨院での専門的な施術を受けることで、治療面・補償面の両方において納得のいく結果につながりやすくなります。

「あとから出てきた痛みだから仕方ない」と諦める前に、正しい対応を選ぶことが、回復への最短ルートです。

Q1. 交通事故直後に診断書をもらっていますが、後から別の場所が痛くなりました。今からでも大丈夫ですか?

 

はい、大丈夫です。

事故後に時間が経ってから痛みが出ることは珍しくありません。

重要なのは、痛みや違和感に気づいた時点ですぐ整形外科を再受診し、医師の診断を受けることです。

早期に受診すれば、事故との因果関係が認められる可能性が高くなります。

Q2. 診断書に書かれていない部位は、整骨院で治療できますか?

原則として、医師の診断がない部位は事故治療として認められない可能性があります

そのため、まず整形外科を受診し、痛みのある部位を医師に伝え、診断を受けてから整骨院で施術を行う流れが安心です。

Q3. 整形外科と整骨院は同時に通っても問題ありませんか?

はい、問題ありません。

整形外科での定期的な診察と、あびこ整骨院での施術を併用通院することで、治療面・補償面の両方においてメリットがあります。

実際に多くの交通事故患者様がこの通院方法を選ばれています。

Q4. 整形外科にはどれくらいの頻度で通院すればいいですか?

目安として、月に1~2回以上の定期受診が望ましいとされています。

医師の診察記録が継続して残ることで、症状の経過が明確になり、補償面でも不利になりにくくなります。

日常的なケアや施術は整骨院で受ける方が通いやすいケースも多いです。

Q5. 痛みが軽い場合でも通院したほうがいいですか?

はい、軽い痛みや違和感でも通院をおすすめします。

交通事故の症状は、軽く見えても後から悪化したり、慢性化することがあります

早い段階で適切な対応を行うことで、回復までの期間が短くなり、後遺症のリスクも抑えやすくなります。

交通事故後の不安は、一人で抱え込まないでください

「仕事を休めない」

「保険会社とのやりとりが不安」

「病院の受付時間に間に合わない」

そんなお悩みをお持ちの方は、寒河江市のあびこ整骨院へご相談ください。

✔ 窓口負担0円

✔ 夜20時まで受付

✔ 交通事故施術の実績多数

✔ 整形外科との併用OK

✔ 保険会社対応のアドバイスあり

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