

巻き爪は年齢や性別を問わず発症しますが、20代という若い世代でも決して珍しいものではありません。
特に立ち仕事やパンプス・スニーカーなどの靴環境、歩き方の癖、日常生活での負荷が重なることで、知らないうちに爪が内側へ巻き込み、痛みや違和感として表面化します。
今回ご紹介するのは、白鷹町から通院されている20代女性の巻き爪補正事例です。
初回補正後には痛みが消失し、日常生活を快適に過ごせるようになりました。
今回は2回目の巻き爪補正として、さらに爪の幅を広げ、再発を防ぐための安定化を目的とした施術を行っています。
この患者さまは、育休中なので長時間の立ち仕事とタイトな靴を履く機会が少ないのですが、数か月前から親指の爪の内側に違和感を覚えていました。
最初は軽い圧迫感程度でしたが、次第に歩行時の痛みへと変化し、靴を履くこと自体がストレスになる状態にまで進行していました。
皮膚の赤みや腫れは見られなかったものの、「このまま悪化したらどうなるのか」という不安から、専門的な巻き爪補正を求めて来院されています。
初回の巻き爪補正では、爪の状態を詳細に確認したうえで、無理な力を加えず、爪本来の自然なカーブへと導く補正を行いました。
施術後すぐに圧迫感が軽減し、数日後には「歩いても痛みを感じない」「靴を履くことが怖くなくなった」といった変化を実感されています。
巻き爪は痛みだけでなく、見た目の悩みにもつながります。
初回補正後は、爪の食い込みが改善され、指先の印象も大きく変化しました。
その結果、人前で靴を脱ぐ場面でも気にならなくなり、精神的な負担も軽減されています。


巻き補正前の爪の角度は、40度
40度の巻き爪の1カ所の補正料金 5500円
同じ趾で2ヵ所目の補正料金 2200円
合計 7700円
※重症度(巻き爪の角度)によって施術料金が変わります


初回の巻き爪角度が
40~50度 3ヵ月~4ヵ月
60~70度 4ヵ月~6ヵ月
80度~ 6ヵ月~
通院は1ヵ月に1回
※爪の状態や痛みの度合いによって変わります
初回補正で痛みがなくなったからといって、巻き爪が完全に安定したわけではありません。
爪は日々伸び続け、歩行や靴からの圧力を常に受けています。そのため、補正後の爪が元の巻いた状態に戻ろうとする力が働きます。
今回の2回目の巻き爪補正では、
・爪の横幅をさらに広げる
・カーブを安定させ、戻りを防ぐ
・爪と皮膚の接触圧を均等にするといった点を重視しています。
これにより、再発リスクを大幅に下げ、長期的に快適な状態を維持することが可能になります。
施術前には、爪の厚み、硬さ、巻き込みの角度、皮膚の状態を細かくチェックします。
初回補正後の変化を踏まえ、どの程度広げるかを慎重に判断します。
2回目では、単に広げるだけでなく、歩行時や靴を履いた際にも負担がかかりにくい形へと導きます。
爪が自然に伸びても無理な力が集中しないよう、バランスを重視した補正を行います。
・デザイン性重視の靴
・長時間の立ち仕事
・スマートフォン使用による姿勢の乱れ
・歩き方や重心の偏り
これらの要因が重なることで、20代でも巻き爪が進行するケースが増えています。
若いうちに巻き爪補正を行うことで、爪や皮膚の柔軟性が保たれ、少ない回数で安定しやすいという利点があります。
今回の患者さまも、初回から良好な反応が見られています。
白鷹町からの通院は決して近距離ではありませんが、
・痛みの根本改善
・専門的な巻き爪補正
・再発を見据えた安定化
これらを重視し、継続して通院されています。
実際に「もっと早く来ればよかった」という声も多く聞かれます。
つま先に余裕があり、指が自然に広がる靴を選ぶことが重要です。
深爪を避け、スクエアオフカットを基本とすることで、巻き込みを防ぎます。
補正後も定期的に爪の状態を確認し、違和感があれば早めに対応することが再発防止につながります。
白鷹町から通院されている20代女性は、初回の巻き爪補正で痛みが消え、快適な日常生活を取り戻しました。
今回の2回目の巻き爪補正では、さらに爪を広げ、安定化を図ることで、再発しにくい状態へと導いています。
巻き爪は「痛みがなくなったら終わり」ではなく、「安定させてこそ本当の改善」です。
若いうちから正しい補正を行うことで、将来的なトラブルを防ぎ、安心して生活できる足元を維持することができます。
A. 初回補正は「痛みの除去」が主な目的です。
一方、2回目の補正は爪の幅をさらに広げ、形を安定させることで再発を防ぐ重要な工程です。
痛みがなくても、爪は元の巻いた形に戻ろうとする力が残っているため、安定化のための継続補正が必要です。
A. はい、年齢に関係なく悪化します。
特に20代女性は、靴の影響や立ち仕事、歩き方の癖などにより、知らないうちに巻き爪が進行しているケースが多く見られます。
早期に補正を行うことで、少ない回数で安定しやすいのが特徴です。
A. 無理に爪を引き上げる施術ではないため、強い痛みはほとんどありません。
多くの方が「思っていたより楽だった」「施術中から楽になった」と感じられます。
今回のケースでも、初回補正後すぐに痛みの軽減が見られました。
A. 巻き爪は一時的な対処ではなく、再発を防ぐ専門的な補正が重要です。
痛みの改善だけでなく、安定した状態を目指した施術を受けることで、結果的に通院回数や将来的なトラブルを減らすことにつながります。
A. 深爪を避け、爪はスクエアオフカットを意識してください。
また、つま先に余裕のある靴を選ぶことも大切です。
補正後も爪は伸び続けるため、定期的なチェックと必要に応じた再補正が、良い状態を長く保つポイントになります。
山形県寒河江市の寒河江巻き爪フットケアセンターでは、病院や皮膚科で改善しなかった巻き爪・陥入爪・変形爪に対して、痛みを最小限に抑えた最新の補正技術を提供しています。
これまでに寒河江市以外の天童市や山形市、東根市、長井市、上山市、長井市、南陽市、白鷹町、河北町、山辺町など山形県内22市町から546症例以上の施術実績があり、医師・看護師・介護職など医療従事者の方にも多数ご利用いただいております。
初回の補正で歩行時の痛みが消えたケースや、長年悩んでいた痛みが改善した事例も多く、再発しにくい爪の育成までサポートしています。
寒河江巻き爪フットケアセンター相談専用ラインはコチラ
巻き爪補正をご希望の方は、巻き爪の状態の分かる画像(正面と真上から)2枚を送ってください
寒河江巻き爪フットケアセンター公式インスタグラムはコチラ
https://www.instagram.com/sagae_makidume/profilecard/?igsh=MWZyMWE2YmcxM2o0dA==