

寒河江市から来院された60代男性の巻き爪症例を通して、巻き爪補正における通院間隔の重要性について詳しく解説する。
今回のケースでは、前回の巻き爪補正から約4ヵ月が経過しており、本来推奨している月1回の通院間隔が守られていなかった。
一見すると「痛みが少ないから問題ない」「日常生活に支障がないから大丈夫」と判断されがちだが、巻き爪補正においてこの判断は非常に危険である。
来院時の爪は明らかに伸び過ぎており、爪先が強く内側へ巻き込む状態が再発していた。
表面的には大きな炎症や化膿は見られなかったものの、爪の内部では以下のような問題が進行していた。
・爪のカーブが再び強くなっている
・爪甲が硬く肥厚し始めている
・爪端が皮膚に圧をかけ続けている
・靴を履いた際の慢性的な圧迫が継続
これは「巻き爪が改善している状態」ではなく、ただ放置されていた状態に他ならない。


補正具除去の料金 4400円
合計 4400円
※重症度(巻き爪の角度)によって施術料金が変わります


初回の巻き爪角度が
40~50度 3ヵ月~4ヵ月
60~70度 4ヵ月~6ヵ月
80度~ 6ヵ月~
通院は1ヵ月に1回
※爪の状態や痛みの度合いによって変わります
巻き爪補正は一度器具を装着したら終わりではない。
爪は1ヵ月で約1〜2mm伸びるため、その成長に合わせて適切な調整を行う必要がある。
・爪の成長方向を正しく誘導する
・巻き戻りを早期に防ぐ
・補正具の不具合に対処できる
・トラブルの芽を小さいうちに対処する
これらを定期的に行うことで、初めて巻き爪補正は安定した結果につながる。
今回のように4ヵ月もの間隔が空いてしまうと、以下のようなリスクが高まる。
矯正途中の爪は非常にデリケートな状態であり、放置すると元の巻き爪の形状に戻ろうとする力が働く。
伸び過ぎた爪は厚みを増し、補正の効きが悪くなる。結果として施術回数や期間が延びる可能性がある。
現時点で痛みがなくても、圧迫が続けば突然強い痛みや炎症、化膿を引き起こすことも少なくない。
60代以降の男性に特に多いのが、「今は痛くないから問題ない」という判断である。
しかし巻き爪は痛みが出てからでは遅いケースが多い。
神経の感覚が鈍くなっている場合、痛みを感じにくく、気づいたときには状態が悪化していることもある。
巻き爪補正は一度きりの施術ではなく、状態を管理しながら進める施術である。
・定期的なチェック
・爪の変化に応じた微調整
・生活習慣へのアドバイス
これらを組み合わせることで、再発しにくい爪の形へと導いていく。
今回の寒河江市から来院された60代男性のケースから、次のことが明確になった。
・通院間隔が空く=施術効果が止まる
・伸び過ぎた爪は「改善」ではなく「放置」
・巻き爪補正の成功は継続管理にかかっている
一時的に症状が落ち着いたように見えても、適切な通院を続けなければ本当の意味での改善には至らない。
巻き爪補正を成功させるためには、施術者任せではなく、本人の意識も非常に重要である。
・指示された通院間隔を守る
・自己判断で中断しない
・爪の変化に関心を持つ
これらを意識するだけで、結果は大きく変わってくる。
巻き爪補正において最も重要なのは、適切な通院間隔を守ることである。
今回の症例は、間隔が空いてしまうことでどれほど爪の状態が変わってしまうかを如実に示している。
巻き爪は放置すれば自然に良くなるものではない。
正しい方法で、正しい頻度で向き合うことこそが、巻き爪補正成功への最短ルートである。
寒河江市周辺で巻き爪に悩んでいる方は、自己判断で通院を中断せず、計画的なケアを続けることが何より重要である。
山形県寒河江市の寒河江巻き爪フットケアセンターでは、病院や皮膚科で改善しなかった巻き爪・陥入爪・変形爪に対して、痛みを最小限に抑えた最新の補正技術を提供しています。
これまでに寒河江市以外の天童市や山形市、東根市、長井市、上山市、長井市、南陽市、白鷹町、河北町、山辺町など山形県内22市町から546症例以上の施術実績があり、医師・看護師・介護職など医療従事者の方にも多数ご利用いただいております。
初回の補正で歩行時の痛みが消えたケースや、長年悩んでいた痛みが改善した事例も多く、再発しにくい爪の育成までサポートしています。
寒河江巻き爪フットケアセンター相談専用ラインはコチラ
巻き爪補正をご希望の方は、巻き爪の状態の分かる画像(正面と真上から)2枚を送ってください
寒河江巻き爪フットケアセンター公式インスタグラムはコチラ
https://www.instagram.com/sagae_makidume/profilecard/?igsh=MWZyMWE2YmcxM2o0dA==