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【オスグッド・シーバー病】小中学生に多い成長痛

2017.10.02

小学生から中学生に多い、膝が痛くなるオスグッドや踵が痛くなるシーバー病ついて説明しています。後発する年齢や予防するための対処法を参考にして下さい。

【オスグッド・シーバー病】小中学生に多い成長痛

こんにちは

西村山地区(寒河江市、河北町、大江町、朝日町、西川町)を中心に来院頂いております 寒河江市栄町のあびこ整骨院・整体院です。

子供の頃
「膝(ひざ)や踵(かかと)が痛いな…」 

そう感じた事はないでしょうか? 
ちょうど小学生高学年から中学生に多く見られる『成長痛』について、少しだけ知っておきましょう。

小学生高学年から中学生に多い成長痛とは

骨端症とも呼ばれ、成長期に成長軟骨の部分に痛みを生じる障害です

成長期ですから骨はどんどん成長するけど、筋肉によっていつも強く引っ張られていると言うような状況で
その”引っ張られる力”に、まだ固まっていない成長過程にある柔らかい軟骨が負けてしまい、炎症を起こしたり、ひどくなればその軟骨が剥離してしまって強い痛みがでます。

いつも激しいスポーツを行っている子供に多く見られる障害です。

成長痛が起こりやすい場所

小学2年生から5年生ごろには、シーバー病(踵)

患者さんによって多少痛む場所は異なりますが、踵の足裏側やアキレス腱側に痛みを感じやすいです。

5年生から中学2年生ごろには、オスグッド(膝)

膝のお皿(膝蓋骨)の指3本分下にある骨の部分(整骨粗面)が痛くなります。膝を曲げて横から見ると、ボコッと盛り上がって燃えることが多いです。

このように成長期には成長の度合いや活動量などによって痛む部分が変わってきます。

成長痛には予防法がある

運動後や入浴後のストレッチが必要

成長期は骨が成長していく部分が柔らかく、ダメージを受けやすい構造になっています。この部分には筋肉がくっ付いているため、筋肉が硬いと負担がかかりやすくなるのでストレッチをして筋肉を柔らかくする必要があります。

筋肉は疲労が溜まると硬くなりやすいので、最低でもお尻・太もも・ふくらはぎのストレッチをすることが重要です。

ストレッチは筋トレとは違うので毎日行って下さい

 

「体幹×機能向上トレーニング」を行うことによって成長痛(オスグッドやシーバー病)の予防にも繋がります。

保護者の方に気を付けてもらいたい成長痛の注意点

鵜呑みにしないことです

最近は、症状をうまく伝えられない子供が多いです。

骨肉腫などの見過ごせない重大な病気が隠れていることもあるので、
「膝が痛いなら成長痛だなと」自己判断せずに医療機関を受診してください。

保護者の方の協力が不可欠

練習オスグッドやシーバー病を和らげるストレッチ法を教えてもやらない子どもが多いです。

小学校の間は保護者の方が毎日「ちゃんとストレッチやった?」等と声掛けをしたり、一緒に首都れっちをしたりして、ストレッチをする習慣を作って下さい。

大会や試合の時は、テーピングをするで症状を楽にすることも出来るので御相談下さい。

 

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