
今回は、天童市から寒河江巻き爪フットケアセンターへ来院された60代女性の巻き爪補正の症例をご紹介します。
来院時のお悩みは、「歩くと痛い」「爪が食い込む」「爪が変形している」「靴が当たる」というものでした。
巻き爪の程度は軽度。Google検索をきっかけに当センターを知っていただき、巻き爪補正を継続されています。
今回で4回目の施術となり、施術期間は3か月です。
患者さんからは「もう少し良くしたい」とのお話があり、現在も状態を確認しながら施術を継続しています。
今回の症例では、爪の見た目だけではなく、日常生活の中で複数のお悩みがありました。
主なお悩みは、歩いたときの痛み、爪の食い込み、爪の変形、そして靴が当たることです。
巻き爪は「爪が巻いている」という見た目だけが気になるケースもありますが、今回のように歩行時や靴を履いたときに痛みが気になるケースもあります。
そのため当センターでは、爪の形だけを見るのではなく、「どのような場面で困っているのか」という点も確認しながら対応しています。
今回の巻き爪の程度は軽度として施術を進めています。
なお、症状がいつ頃から始まったのかについては、今回の症例情報では確認できていません。そのため、「長年悩んでいた」「数か月前から症状があった」といった発症時期については記載していません。
施術期間の3か月についても、症状が始まってから3か月という意味ではなく、当センターで施術を行っている期間です。
施術前画像
今回行っている施術メニューは「巻き爪補正」です。
今回で4回目の施術となり、施術期間は3か月です。
巻き爪補正では、毎回同じ状態とは限らないため、その時点での爪の状態やお悩みを確認しながら施術を進めています。
今回の症例についても、初回だけで終了するのではなく、継続して状態を確認してきました。
4回目となる今回も、今後の状態を見据えながら施術を継続しています。
担当者側の所見では、当初強く巻いていた爪は、4回目までの施術を通して大きな変化がみられています。
また、炎症や痛みについても落ち着いてきています。
一方で、患者さんからは「もう少し良くしたい」とのお話がありました。
そのため、現在の変化だけをもって施術を終了するのではなく、引き続き爪の状態を確認しながら対応していく方針です。
巻き爪の症例をご紹介すると、写真だけに目が向きやすくなりますが、今回の症例では「歩くと痛い」「靴が当たる」といったお悩みもありました。
見た目の変化だけではなく、こうした日常生活の中でのお悩みについても確認しながら経過をみていきます。
施術後画像
今回で4回目の施術となりますが、患者さんからは「もう少し良くしたい」とのお話があります。
担当者としても、今後の爪の状態を確認しながら、根元から広げることを意識して経過をみていく方針です。
また、担当者からは、爪を短く切りすぎないこと、足に負担の少ない靴を選ぶことをお伝えしています。
爪の状態を整えていく過程では、施術だけでなく、普段どのように爪を扱うか、どのような靴を履くかについても一緒に確認していきます。
今回の症例についても、現在の状態を確認しながら、引き続き対応していきます。
今回の患者さんのコメントは「もう少し良くしたい」というものでした。
3か月にわたり4回の施術を行っていますが、患者さん自身が今後も施術を希望されているため、状態を確認しながら継続していきます。
症例によって、爪の状態や困っていることは異なります。
そのため、ほかの方の症例写真や施術回数だけを見て、ご自身も同じような経過になるとは限りません。
寒河江巻き爪フットケアセンターでは、それぞれの爪の状態やお悩みを確認したうえで対応しています。
今回ご紹介したのは、天童市から来院された60代女性の症例です。
「歩くと爪が痛い」
「爪の端が食い込んで気になる」
「爪の形が変わってきた」
「靴を履くと爪が当たる」
今回の患者さんには、このようなお悩みがありました。
巻き爪の状態や困っていることは一人ひとり異なるため、「自分の爪も相談していいのだろうか」と迷っている場合も、まず現在のお悩みをお聞かせください。
寒河江巻き爪フットケアセンターでは、巻き爪についてのご相談・ご予約を公式LINEで受け付けています。
天童市をはじめ、寒河江市周辺で巻き爪や爪の食い込みが気になっている方は、公式LINEからお問い合わせください。
※本記事は個別の症例をご紹介するものであり、施術による変化には個人差があります。