
今回は、舟形町の50代女性の右足親指の巻き爪症例をご紹介します。
農業のお手伝いをするようになってから、歩いた際に右足親指に痛みを感じるようになり、寒河江巻き爪フットケアセンターへご相談いただきました。
また、痛みだけでなく「爪に横線が入り、表面に凹凸ができてきた」ことも気になっていたそうです。
今回のお悩みは、右足親指の内側の痛みです。
痛みを感じ始めたのは約1か月前。
農作業のお手伝いをする機会があり、その際に履いていた長靴が足に合っていなかった可能性も考えられました。
長靴や作業靴は、サイズや形によっては足趾や爪に圧迫が加わることがあります。そのため今回は爪だけを見るのではなく、普段履いている靴についても確認しました。
【症例情報】
・年代・性別:50代女性
・施術部位:右足親指・内側
・巻き爪の程度:軽度
・痛みを感じ始めた時期:約1か月前
・主なお悩み:歩行時の痛み、爪の横線・凹凸

ご来院時は、右足親指の内側に巻き込みがみられました。
今回は「軽度」の巻き爪でしたが、巻き爪は見た目の巻き込みがそれほど強くなくても、爪の端が皮膚に当たることで痛みを感じることがあります。
立った時や歩いた時に痛みが出ていることも確認し、現在の爪の状態についてご説明したうえで施術を行いました。
今回は、透明なプレートを使用した巻き爪補正を行いました。
爪の状態や巻き込み方、痛みを感じる場所を確認しながら補正を行っていきます。
透明なプレートのため比較的目立ちにくく、爪の状態を確認しながら継続的に補正していくことができます。

施術後は、右足親指内側の爪の食い込みが緩和しました。
実際に立ったり歩いたりして確認していただいたところ、
「立った時、歩いた時の痛みがかなり減った」
とのご感想をいただきました。
見た目だけで判断するのではなく、実際に体重をかけた時や歩いた時にどのように感じるかも確認しながら施術を進めています。
※施術による変化や感じ方には個人差があります。本症例は施術効果を保証するものではありません。
今回は1回で終了ではなく、月1回程度を目安に継続して補正していく予定です。
巻き爪は痛みが軽減しても、爪がその場ですべて生え替わるわけではありません。
爪が伸びていく過程を確認しながら、巻き込みの状態や痛みの変化を継続して確認することが大切です。
また今回のように、長靴や作業靴など履いている靴から爪に負担がかかっている可能性もあります。
再び同じ場所に負担が集中しないよう、必要に応じて靴のサイズや履き方、爪の切り方などについてもアドバイスしていきます。
「それほど巻いていないように見えるのに痛い」
「歩いたり立ったりすると親指が痛む」
「長靴や仕事用の靴を履くと爪が当たる」
「爪の食い込みが気になる」
このようなお悩みがありましたら、寒河江巻き爪フットケアセンターへご相談ください。
巻き爪は状態やお悩みが一人ひとり異なります。現在の爪の状態を確認し、補正方法や今後のケアについてご説明いたします。
📍 山形県寒河江市栄町1-26
🚶 寒河江駅から徒歩5分
🚗 駐車場6台
📞 0237-85-1288
🏥 あびこ整骨院内併設
ご予約・ご相談は公式LINEから
https://lin.ee/Vru2gWb
爪の状態について「これって巻き爪?」という段階でも、お気軽にご相談ください。
※強い炎症・出血・化膿などがみられる場合は、施術を行わず医療機関の受診をご案内する場合があります。
※施術による変化や感じ方には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。