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野球部に多い野球肘と野球肘ケアの3つポイント

2017.10.07 | Category: スポーツテーピング,スポーツ障害,健康情報,応急処置,整形外科

こんにちは

今日も非常に寒いですね。体調管理に気を付けていきましょう!

西村山地区(寒河江市、河北町、大江町、朝日町、西川町)を中心に来院頂いております 寒河江市栄町のあびこ整骨院・整体院です。


『野球部に多い野球肘と野球肘ケアの3つポイント』

 

そもそも野球肘とは

正式には「内側上顆炎」です。主に野球でボールを投げる時に痛むことが多いものを野球肘と言います。日常生活でも家事や力仕事で内側上顆を痛めることもあります。

ボールを握る、ボールをリリースする時に働く筋肉が肘の内側(内側上顆)にくっ付いています。

なぜ肘の内側が痛くなるのか

繰り返しボールを投げることによって肘への負荷が過剰となることが原因です。
肘の外側で骨同士がぶつかって、骨・軟骨が剥がれたり痛んだりします。また、肘の内側では靱帯・腱・軟骨がいたみます。肘の後方でも骨・軟骨がいたみます。

疲れていても、ここだけはケアしてほしいポイント

 ➀指・前腕 

ボールを握ること、リリースすることを連日何時間もすることで指と前腕の筋肉が疲れさせ、筋肉を硬くさせるので肘を伸ばして手の平を伸ばすストレッチをしましょう

 ②肩甲骨

腕、背中周りの筋肉は肩甲骨にくっ付いています。肩甲骨の動く範囲が狭いと筋肉が充分に伸び縮みしなくなり、腕の筋肉に負担がかかります。ストレッチポールで肩周りをほぐすことをオススメします。

 ③股関節

構造的にボールを投げる時やバットを振る時は股関節が動かないと腰を回すことは出来ません。股関節の動く範囲を広げるためにお尻や太腿のストレッチをしましょう。

あびこ整骨院・整体院で行う野球肘治療

関節や筋肉の血行を良くして治癒反応を促進させるために超音波温浴治療(小さいお風呂に腕を入れて温める)

肩甲骨や股関節の動く範囲を広げる関節調整(パートナーストレッチのようなもの)

こわばった筋肉を緩める筋肉調整(マッサージのようなもの)

内側上顆に負担を軽減するテーピング

※症状に応じて治療法は変わります。

 

野球肘は稀に内側上顆の剥離骨折を起こしている事があります。剥離骨折の疑いがある場合は専門医に診てもらいます。

 

スポーツでのケガ、交通事故でのケガ・むちうち、その他の身体の不調などは

日曜日・祝日も診療している寒河江市栄町のあびこ整骨院・整体院にご相談下さい。    専門家への相談サポートも行っています!

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